失格紋の最強賢者4話感想:あっさりと魔族の男二人は倒されていく

2022年冬アニメ



失格紋の最強賢者第4話「最強賢者、潜入する。」感想


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第4話感想

4000km北に潜む魔族の男をあっさりと一方的に倒したら竜脈柱が仕込まれていて、その柱により生まれた5000匹の魔物が王都を急襲することが判明した話。

すでに移動手段は手に入れてるからいとも簡単に魔族の男が倒されただけでなく王都に向かって5000匹の魔物が向かっているとわかったのにその後もなんて緊張感のない描写だったんでしょう。

マティアスが戦った相手もたったの二人かよ、もっと大量の魔族が生活を送ってるようなところを想像していたけれどイメージとは全然違った。

マティアスは先にイリスを学校に編入させたんだけど少女の姿となったイリス、確かに暗黒流とだけあって魔力だけはケタ違いに高いんだけど、校舎と校庭破壊した奴になんで校長は合格を出せるのかそれは謎でもあったね。

しかもマティアスは「イリスは魔力が高すぎる」と試験前に宣言しただけでなく校長の見ていないところでこっそり介入するのかと思いきや校長の隣に立って堂々と介入してたしな。

魔族との戦いもいつものようにマティアスによる「強いってなんだっけ?」って一方的な展開だったし、内容はないに等しかったしでなんだこのアンポンタンな展開は、ってなったね。

貴様ら三人とも苦戦を強いられろよってなったよね、三人いたのに実質一人で戦っていたようなもんじゃないか。

なんだい、二人の魔族、それぞれ毒殺と魔力暴走による爆発四散で死んでいたぞ。

確かにマティアスは一度右腕吹き飛んだけどそれでもすぐに修復されたから実質被害はなかったに等しいからなあれ。

俺TUEEEEのなにがつまらないって、戦いが常に主人公に一方的なところだよ、まあこの手の作品は貧弱な者が俺は本当は強いんだと妄想の世界に現実逃避する作品だからそれはそれでいいのかもしれないけどさ。

みどころはイリスの美少女となった姿と試験中に下からのアオリアングルのときに黒のドロワーズがちらっと見えていたところくらいかなあ。

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