しょうたいむ!~歌のお姉さんだってしたい第8話感想:スキャンダルは警戒してもしたいものはしたい

2021年秋アニメ



しょうたいむ!~歌のお姉さんだってしたい第8話「おうたのお姉さんだって愛してます」感想


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第8話感想

僧侶枠では初ではないか、一期目終了直後に二期目やることが決定したのって。

二期目やることがレアケースだからねこの枠は。

スキャンダルを警戒してるのに病み上がりの男の部屋にあがりこんでズボンのチャックを下ろして中にある大きなものを繰り返しさすって自分も服を脱いでいる女、本当にスキャンダルを警戒しているのかわからんね。

なんだかんだ言ってみなみおねえさんもひとりの女性、これまでにスキャンダルを起こしたあまたの芸能人と同じルートをなぞってた。

自分から男性のパッションを欲しがってるんだものこれはスキャンダルですよ。

結局芸能人だろうが一般人だろうがしたいものはしたいんだよな。

まさか体操のお兄さんもおねえさんが行こうとしていたのが実は秘密の恋愛をしている大人の男性の家だとは思っても見ないことだろうな。

翔二だけ「うたのおねえさんは最高」の意味が夜の意味まで含まれてるもんだから最後の最後に吹き出してしまったよ。

お前それおねえさんを最高に思ってるのってむしろ昼より夜のテクニックじゃないのかって。

当作品はうたのおねえさんの立場と人間のそっちの欲望を天秤にかけた結果、欲望には勝てないと獣のように動いてしまうひとりの女のありさまが描かれていたね。

なんぼ恋愛禁止の契約だろうがスキャンダルを警戒しようが目の前に好きになった男性がいて迫られたらその警戒は緩んでしまう、バレないように立ち回ったら大丈夫だろうという心理がはたらく心理学の教材として最適な作品ではございませんか。

代々木の公共テレビ局の本家も恋愛禁止の契約の裏では極秘裏に恋愛してる人間いたみたいだしな。

みなみおねえさんは目の前の男性のもちものが巨大な男性が好きで、歴代の彼氏にご奉仕を調教されてきたんだろうなってのがよくわかったよ。

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