スローループ6話感想:磯野~釣りしようぜ~と軽いノリで始まる船釣り

2022年冬アニメ



スローループ第6話「「難しい」が楽しい」感想


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第6話感想

あら今回はいつもと違ってみんな朝も早よからめちゃくちゃ楽しそうに釣りしてるじゃない。

いつもってのはわりと重苦しい家族がテーマとして内在していたんだけれども今回はその重苦しさはすっかりなりを潜めていた。

まあ釣りもカメラもそうなんだけど、趣味は思い切り楽しんでなんぼだよね、難しいことにチャレンジするのならなおさらだよね、ってのを改めて思い知らされた回だったかな。

磯野〜野球しようぜ〜のノリで避暑も兼ねて開口一番釣りに誘う恋の父親は本当に釣りキチだったね。

あと、某映画監督のあだ名でも使われることがある「パヤオ」って言葉が釣り用語で存在してることを学んだ。

それよりなにより新キャラの宮野って子がいいキャラしてたね、狩猟を嗜んでいて解禁される時期になると冬山で仕留めた獲物をジビエ料理として振る舞っているっていうんだぜ。

若い女性で狩猟やってて店で獲物を客に振る舞う、フライフィッシング趣味者よりも存在がレアだった。

宮野は手際よくカルパッチョを調理していたように魚もさばけるっていうことはたびたび一花からの無理なお願いもやれやれとため息漏らしつつ聞いてあげてるのを思うとこのふたりの関係の深さが分かるね。

とにかく今回は釣りの楽しさが思い切り前面に出ていた印象だったかな。

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