SPY×FAMILY2話感想:さっそく黄昏に妻役の女ができた!

2022年春アニメ



SPY×FAMILY第2話「【MISSION:2】妻役を確保せよ」感想


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第2話感想

今回はアーニャの登場シーンは片手で数えても間に合うくらいには少なかったけれどそれでもコメディドラマであればその登場シーン全てに笑い声が追加されててもおかしくなかったくらいの存在感を見せていたように思う。

スパイあるいは殺し屋なるワードに目をキラキラさせて棒読み演技まで駆使して刺激を得ようとするアーニャが本当に愛おしいのである。

まあアーニャの登場シーンが少なくても妙齢の女公務員、ヨルが殺し屋としていい仕事をしているのかと思えば普段はなんだか抜けたところがあってそれも最高だったけどな!

独身で一人暮らしで自分の部屋にいるのに肩と背中を出している服装をしているんだぜ、それはなに、そのままの格好で軽い外出をできる服装にしているってことですかい、まあ確かに無防備に液晶割れ放置の見栄だけ張ってる高いiPhoneを所有してブカブカジャージの部屋着のまま深夜のコンビニで買い物するお金持ってなさそうな女と比べたらはるかにマシだけれどさ。

つまりは自分は常に油断をしていない、いつ誰が襲ってきても冷静に対処できる態勢にしているってことになる、ヨルはあの職場におけるふわんふわんした会話からは決して見せることがない熱い女だってことをあらわしている。

密輸組織から回収した宝石類からくすねたダイヤの指輪を落としてしまったことに気づき手榴弾のピンを指輪にする黄昏も熱い男、だから熱い男女同士お似合いの(偽装)結婚をしたわけだ。

いやあの黄昏によるヨルへのプロポーズシーン、手榴弾のピンなる凶器の一部を指輪にするチョイスがいかしてやいませんか、結局俺たちに似合うのはダイヤじゃなくて手榴弾だぜってロマンみさえ感じたよ。」

それにしてもヨル、下手な冗談でもいちいち真に受け過ぎじゃありませんか?

頭脳明晰な組織の輩に罠ばかり張られまくって飛んで火に入る夏の虫ってばかりに偽情報に足突っ込んじゃって捕まってもおかしくないのによく殺し屋家業を続けられているよなって思わずにはいられない。

対象を接客するのに真正面から堂々飛び込む危険極まりない仕事をしてるのに。

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