サマータイムレンダ1話感想:死に戻り系サスペンスもの

2022年春アニメ



サマータイムレンダ第1話「さよなら夏の日」感想


アニメ公式サイト

https://summertime-anime.com/

第1話感想

関西が舞台の作品2作品目。

2クールの放映で原作はすでに完結している。

配信がディズニーチャンネル独占っちゅう古見さん(Netflix独占)以上に視聴難易度が高い。

シリーズ構成と脚本に瀬古浩司氏(進撃の巨人シリーズ担当)は期待を持たせてくれる。

あら、あららら、最初のお姉さんの胸ダイブからのビンタとJKのスカートの中丸見えなるラッキースケベでよこしまな男を引きつけたかと思えばそのあとは親友による幼馴染の死の不審点の開示や行方不明になった一家、島に風土病として伝わる「影」の存在、最後に巻き起こる影?による主人公の死からの死に戻りとミステリーとサスペンスを併せ持つ物語で引きつけてきたね。

セーブ地点が島に移動中のフェリーにおけるラッキースケベなのは男の性か。

夏休み、架空の沖合の離島っちゅう舞台設定もあいまって昔のノベルゲーを見てるみたいだったよ。

澪の影らしき存在は銃を躊躇なく発砲する残忍な性格だった、影というだけあって性格は本人とは光と影、表と裏の関係なのかもしれないな。

潮は水難事故による災難で命を落としたと思ったらなんと吉川線があり他殺の疑いがある、つまりはその水難事故になにか裏が隠されているのか、それとも水難事故とは別な事件に巻き込まれてしまったのか、そもそも水難事故は実際にあった事故なのか、やはり影の手口によるものなのか、と謎を提示してきた。

吉川線とはコナンでも出てくる首にできる引っかき傷でありこれは何者かに首を絞められているときに抵抗する際にでき、自殺だと絶対に起こり得ない傷として自殺他殺の見分けになっている。

なるほど、影の脅威をかいくぐりながら潮の死の謎を解き明かす、とそんな感じか。

これまた今期の本命作、楽しみな作品になってきたぞ。

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