サマータイムレンダ4話感想:潮の影は自分を影だと認識していない、からのうわあ!うわあ!

2022年春アニメ



サマータイムレンダ第4話「未視感(メジャヴ)」感想


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第4話感想

うわあ、窓と澪と慎平と潮のラブコメになったかと思ってからのええっ!?からのさらにええっ!?ってな展開だよ。

やっぱり夏祭りといえばの光景だよな、なにがって、愛の告白だよ。

花火を見た高揚感や開放感でテンションに任せて告白しちゃう窓、これぞまさしく青春。

でもほら、窓→澪→慎平→←潮(他界)だから、だれも成就するはずがないのが物悲しい。

潮の影からの告白も目の前にいる慎平が潮の影であると認識しているために花火のように大玉が開くことはなく空の彼方へと消え去っていったしな。

死んだ人間から告白を受けるこの切なさ。

ところで、境内で澪たちと落ち合ったのが実は慎平の影だったって事実は驚いたよね。

じゃあお前本物と識別する合言葉はどないしたんってなったが、これは後々わかるけれど影は生まれた後でも本人にバッタリ会えば記憶のコピーができるらしい。

じゃあもう合言葉で識別するのは無意味になってしまうな。

慎平の影もやはり本物の慎平とは反対に近い性格をしていた、光と影の関係だ。

しかも夏祭りで人が大勢繰り出していようが澪の影に見つけられてしまう、つまりは夏祭りで人混みに紛れて作戦もムリなことが分かってしまった。

あと今回分かったのは…潮の影は潮が海で他界する前にはすでにコピーされて生まれていたこととスク水姿なので生まれた場所は海、またはプールと水に関係した場所であろうこと。

だがコピー時のエラーによるものなのか、それとものちのちの記憶コピー時のエラーなのか他の影のように別人格になってはいない、しかも影ならば小早川しおりちゃんのように当人と入れ替わるはずだがそれもしない(そういやそんなエピソード、ドラえもんにもあったな)つまりは自分はずっと潮だと思っているってことだ。

本当に影なのか?と疑念が生じるのもムリはない。

とはいえ一番残忍な澪やしおり、凸村、慎平とは真逆で敵ではなさそうな影が一体出てきてくれただけでも助かるっちゃ助かるが彼女は使えるのか・・・?

ラストにあの女性が助けに来てくれたのはドキッとしたよね。

2周目まででもチラッとだけ描かれてにおわせていたけれど、やはり彼女は影についての調査をしにこの島に来たってことだからな。

なにやら意味深な連絡したりボイスメモに残していたりしたのやっぱりそれだったよ。

誰かと手を組んでいるってことだからね。

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