サマータイムレンダ5話感想:影に島が飲み込まれてゆく・・・

2022年春アニメ



サマータイムレンダ第5話「渦」感想


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第5話感想

花江夏樹に「血のにおい」なんてセリフを言わせようもんならそれこそ花札みたいな耳飾りした鬼狩りしか出てこなくなる病気にかかってしまったんだがどうしよう。

中和してくれる藤の花はもうとっくに見頃が終わっちゃったから見られないし治す方法がない。

さて、本編は影には澪や潮、慎平、しおりだけでなく正体不明の姿をした何者か、あるいは少女の姿をしたお母さん=「ハイネ」と呼ばれる親玉もいて、島でうごめく影たちはハイネに力をつけさせるために島の人間を次々に殺害しそのなきがらを食餌させていた…ことが判明した。

影はこの惨事を「エンディング」と称していたことから、一言で言ってしまうと今回の光景は慎平たちにとっては絶対に見てはならないバッドエンディングになるだろうか。

その正体不明の影、腕4本あって銃も自由自在に作り出せていたしどろどろになったのを触れるだけで人間は一瞬で消えてしまうしで最強なんじゃないのか。

あとほかにわかったことは…影の本体は肉体ではなく地面に落ちている平面の方なこと、南雲竜之介はハイネを知っていることや戦闘能力が高いだけでなく数秒後の未来が見えるっぽいこと(でも1周目では澪の影に襲われて何もできずにやられるがままに死んでしまったのでなにかここにも裏があるんだろう、ヒントは彼女の髪型だろうか)、境内で再会したときの朱鷺子の口ぶりから彼女にはなにかハイネからみで?ひた隠しにしている闇の一面があること、でも用済みになると容赦なくBANされること、あとは味方役であるところの潮の影もループしてるっぽいこと、慎平は死に戻りができるが開始地点は徐々に遅くなってきているため潮の葬儀告別式に参列するために帰島した本来の目的も相まって慎平が動ける時間は短くなっていることくらいだろうか。

「くらい」と書いたけれど一番最後は実はおおごと、その大事をカバーするのが死に戻りしても保持されている過去の周回の記憶になるだろう。

書け、書き留めるんだ!ささいなことでもいいから!思考を整理するんだ!!

あとは朱鷺子が隠している闇の一面だよな、あなたこの話で単なる登場人物の妹ポジから超重要な人物に昇華したじゃない。

もしかしなくてもハイネと関係してるんでしょう?

窓と朱鷺子の医者(菱形医院)に正体不明の影もいたしな、そいつ、しれっと車椅子に座っていたがお前も何者なんや。

潮を検死したのも窓の父親だし、菱形家は一家揃って絶対に何かあるやろ。

当然ながら南雲竜之介の名前はどこかから拾ってきたペンネームであり、本名は異なると考えたほうがいいだろう。

窮地に陥っている南雲竜之介が誰かに話しかけているシーンがありそこで「竜之介」と呼んでいたことからペンネームの由来となった竜之介は彼女とわりと近しい関係の人物であると思われる。

まだまだ謎は増えるばかりだよ~

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