サマータイムレンダ7話感想:小早川家の影殲滅、影の仕様が明らかに

2022年春アニメ



サマータイムレンダ第7話「仇敵」感想


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第7話感想

ノーパン○でフィニッシュですってなんだよ、そんな美少女キャラが白だかしましまを何度も見せるような作品じゃないから!

ラスト潮の影どこから来たんやお前。慎平だけでなく視聴者もあっと驚く展開。

やはり彼女は味方なんだろうけれどそれでも現れるとドキッとするわ。

そして影との戦闘シーンの存在によりこの作品はジャンプ(正確には電子版のジャンプ+)作品であることを思い知らされる。

澪は好きな人に対しては指を何ヶ所も切りながらも料理作りにチャレンジするほどの献身的な人物だった、包丁を持っている澪を一瞬慎平が影と見間違えたのは影を散々見てきたからなんだろうが澪の場合はその性格の差異で影ではないと判別できると言ったところか。

澪の影は残忍さだけが強調された正反対の性格で絶対に料理しなさそうだもんな。

たぶん男も知らなさそうな中学生設定の澪が一度だけやたら色っぽい声を出しててびっくりしたよ、これも横に好きな人が並んだことが原因かな。

今回わかったのは南方ひづるの中には亡き双子の弟南方竜之介の人格が存在していることと小早川家一家の影殲滅をとおしてわかった影の戦闘能力といったところかな。

まずは南方ひづるのことについて。

彼女にはどうやら弟、南方竜之介なる別人格というか厳密に言うと完全に別な人間の人格が存在していることが判明。

入れ替わりのスイッチは髪を縛ったか否か、1周目では予期せぬタイミング現れて対応できなかったのか澪の影にそのままやられていたあたり、影をこれから倒す明確な意志があるときだけ髪を縛りそれ以外では縛らずに長髪のままでいるって感じかな、これは正体をギリギリまで隠匿してるのと戦えるのが竜之介の方だって二つの理由がある。

3周目の夏祭りでは髪を縛っていたしな、つまりは大勢の人間が集まりそうな場所に小早川しおりや他の人間の影も集まるだろうっちゅうかんがえをもっていたことになる。

なので慎平が言う南方ひづるの二重人格は厳密に言うと誤りで、本当は二人の人格が入っていることになる。

だが南方ひづるのなかにどうやって亡き南方竜之介の人格が入り込んできたと言うのだろうか。

これも影が関係してくるんだろうか。

その点こそ南方ひづるが明かしていない自分の正体になってくるだろう。

もう一つ小早川家の影の殲滅は…なるほど、3周目でもやはり南方ひづると根津が戦ったは戦ったが、あのタイミングで慎平がいなかったから小早川しおりの影を仕留めきれずに逃げられて何もできぬまま見逃さざるをえなくなりひづるが探しているさなかに夏祭りのあの惨劇が生まれてしまったと言うんだな。

なぜ3周目で慎平が7月23日に小早川家探索中にしおりの影を目撃していたのかもこれで説明できる。

あとさらにわかったのは…

○影がコピーされた人間が存命している場合、免疫ができて2度目の影コピーはなされなくなること

○影は形を変えて地面や床に潜って移動できること、ただし肉体をはがいじめにされた場合身動きが取れなくなり潜れなくなること

○影の本体(肉体ではなく地面に落ちている方が本体)を3ヶ所なんらかの手法で固定できると影は身動きが取れなくなること

○南方ひづるは影に対する免疫がないこと

と影の性質、仕様が中心。

そういや根津は既に影の免疫があると言っていたが南方ひづるは影の免疫がないんだな、ってことは常に影が生まれるリスクを負いながら島にきているってことか。

だから自分の正体を影に知られないように極力隠しているのである。

影には自由に形を変えて地面に潜って高速で移動できるわりにはがいじめにされると形も変えられず潜れなくなるし三ヶ所固定されると身動きが取れなくなるっちゅう致命的とも言える弱点もある、それはそれで強さと弱さが両面存在している、トレードオフな性質であるといった感じかな。

あと、「病」というだけあってか一度影がコピーできると本体には免疫がつくんだな、死なないかぎりずっと、根津からははしかのようなものと説明されていた。

とはいえ影はコピーされるとひたすらにた本体と入れ替わろうとするので本体が死なないパターンとなると誰かにより影が死ぬくらいしかないか。

あと忘れてた、潮は海で溺れた小早川しおりを助けようとして流されてそのまま命を落とした…と見せかけて小早川しおりの影が潮を殺害したって影自身が白状したところだよ。

これ忘れちゃダメだよ、一番大事なところ。

何が大事って、これで最終的に澪により海で溺れていたところを救われた小早川しおりが本人か影なのかがわかる=影がコピーされたタイミングがある程度までわかるってところ。

そして、小早川しおりの影は潮が命を落としたあの日にはすでに存在していたのよ、本人と入れ替わるべく。

つまりはすでに小早川しおりは潮が溺れた彼女を助けようとするタイミングよりも前にどこかで影により本体を殺害したのち入れ変わっていた…最終的に澪が救出したのはその影の方ってことになる。

両親をコピーして影と置き換えたのはその直後から潮の葬儀が始まるまでのあいだのどこか。

ここまで筋書きが完成した。た

だから見落としてはならなかったのだ。

さらに影の掘り下げはなされていくかな、現時点ではまるで意味不明なことも発言していたしな。

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