サマータイムレンダ13話感想:見せられるひづるの14年前の記憶

2022年夏アニメ



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第13話感想

起き抜けで見てるから頭のりなかが整理できていないが窓の父親が電話をしていた相手はだあれ?

声を聞くに夏祭りやってる神社の宮司、雁切真砂人かな?

となると、なんで彼が影をこれからこう動かすって言ってるんだ?

ってことで彼が菱形医院やハイネや4本腕の影、うみだされた澪の影を使いなにか大きな計画を企んでいるってことになるのかも。

そして、あの電話で交わされた計画により澪の影は21時に喫茶コフネにあらわれ、澪に成り代わろうとしていたわけだな。

となるとあのイベントは偶発的に起こったのではなく計画的に絶対に起きる確定要素として存在していたことになる。

ってことで雁切真砂人の動きにも注目すべきだと考えておこう。

一方で慎平たちは4周目でひづるらと別行動をとった点(もっとも、これは根津が潮の影を信頼するまでに至らなかったのが理由だが)を反省し5周目は全員協力プレイすることになったわけだけれども、小早川しおりの家に先回りしてた4本腕により全滅っちゅうあまりにもあっけない終わり方してておどろいた。

だけれどもそれでも話は進んでる。

影の側も自分たちのことをかぎ回ってる輩がいることを察知していろいろ対策練ってるっているんだから。

とくに4周目で小早川しおりの影ことハイネは別々に行動をしていたから自分がしとめられそうになったので5周目ではあらかじめ4本腕の影とペアで動くようにしたり…

なんだか今回に限っては影と慎平たちが同じような行動方針をとっていてそこはそこでおもしろいな。

ハイネも自分がやられないように慎平の腕に目印つけてそれでタイムトラベルできるようになったってことは、もしかすると5周目以降はハイネは二人いるのか?

なぜなら新事実として南方ひづるとハイネがかつては友人同士であることを聞かされたからである。

そことそこもむかしは関係があったんかい、これがあることないのとではかーなーり話が違ってくるぞ。

なぜなら、竜之介の死に少なからず自分が関与してることが浮き彫りになってくるであろうから。

なんだこの時が来たら記憶を慎平に見せようと思っていた感は。

とともに、ひづるはわざわざタイムトラベラーとして訪れた慎平に14年前の記憶、ハイネとなにがあったのか、竜之介の人格が自分の中にあるいきさつ、影の病を調査しに島に戻ってきた理由を見せようとしてるのもこれも必然的なものになってくるのも確かか。

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