サマータイムレンダ14話感想:竜之介の死の真相と根津が免疫持つまで

2022年夏アニメ



サマータイムレンダ第14話「to be/not to be」感想


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第14話感想

いまのところ最強の影、4本腕は四手=シデというみたいだ。

南方竜之介の死の真相や南方ひづるの中に竜之介の人格がある(髪を縛ると竜之介の人格になる)のはなぜか、あとは根津にのみ影に対する免疫を持ってるのもなぜかってのがまとめて回想でもって語られたわけだが…

あの一つのイベントで一気に3つの事柄が進行していったのね。

ハイネがなぜ人間を食べないと満足できないかの謎も解明されていったが困窮してひづるのおやつだけでは空腹が満たされないから満たすために凶行に走った、その相手が必然か偶然か姉を探しに山登ってきた少年とかまあ〜ハイネ許せんわ。

一方で先回りしてひづるたちの襲撃に備えるハイネ(小早川しおり)と同席してるシデが小早川家といっしょに食事を摂ってるシュールな光景がこの作品に漂う緊張感を謎にほぐしてくれる。

お前もフツーにメシ食うんかい!

そして小早川家もすでに一家揃って影だからかもはや人間の体を成してないシデが違和感なく食事を摂っていることになんの疑問も呈していないのがこれまたシュールなんだよな。

なぜかしれっと麻子さんなんて呼んでたしな。

そんな後半、なにやら希望に満ちてきた6周目の終わりがあっという間すぎてこちらも困惑してる。

やったことといえば小早川家襲撃中止と味方を増やす作戦への方針転換をしてというか余儀なくされただけの周回だったんだけどあっちがなにか対策するならこっちもまた新しい対策やっていくって感じで影と慎平たちのいたちごっこが繰り広げられるようになったな。

現状人間側が影に対抗できることといえば味方を多くつけるくらいしかできることはないのである。

そんな慎平たちが味方を増やしていく一方で影も根津が狙撃手であることを認識していて彼から殺しにいくって本当に対策の対策の対策を両者とっていくっていうね、ある意味で何ができるかを減る一方の選択肢から選び取る知能戦にもなってる。

しかしまあ味方が増えた!合法的に銃扱える駐在の凸村がいる!戦力増強や!っちゅう希望からの即澪の影とハイネ、シデに襲われたらしき絶望っちゅうこの無慈悲な展開よ。

そう、根津が死んでも誰も気づかないのである、なぜなら彼は遠くから狙撃しようとしてるから慎平たちがいる場にいないのである。

まだまだ主戦力は根津であることをひしひしと感じさせられるな。(まあ慎平含めて高校生にそんなに戦闘能力はないからね)

「一度死んだ」って言ってることから影をかくまっていた朱鷺子には一度影に裏切られて死ぬって潮の3周目の夏祭りあるいは4周目のあの洞窟の中で起きたことの記憶も見せたのね。

朱鷺子えらい腹を括ったね、やけに強キャラに見えるが実際4周目の洞窟で強キャラっぷりを見せてたからな…だが彼女が味方になってくれると心強いか。

本番は7周目からかよ…

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