サマータイムレンダ15話感想:総力戦でシデとの戦いにはじめて勝利!

2022年夏アニメ



サマータイムレンダ第15話「ライツ カメラ アクション」感想


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第15話感想

6周目はシデ&ハイネが慎平を殺害するためにまずは邪魔者から排除、過去の周回でその邪魔者は猟銃持ってる根津とひづる(竜之介)と分かっているためまずは彼らを殺害、丸裸になったところでシデにより本当の目的であった慎平をピンポイントで射殺とシデら影の圧倒的な強さを見せつけてギリギリまで追い込んでからの7週目はついに人間サイドと影サイドの総力戦って展開。

6週目はなんぼ根津が銃扱えるからといって全く見えない遠くに配置させるのは間違っていた、なぜならシデも銃を扱えるから照準を合わせ続けている間は防御力0になるので背後からお命狙い放題だから。

もし本格的にやるとしたらもうひとり背中がお留守にならないように見張り番を背後につかせておかないと。

シデが銃扱えるの実際問題慎平は分かってるんじゃなかったのか?なぜいつもは俯瞰して物を見る慎平が肝心な時になると謎にガバになっているか?

だから6周目では戦いにすらなってなかったよってことで今回は根津とひづるを学校内に配置させる懸命な判断へ。

こう見るとやはりシデ&ハイネの方が一連の戦いにおける戦略あるいは慎平対策においては一歩先に進んでるんだよな。

そもそも腕が4本あるし銃作り出せてるし、ヤツの目は2秒後が見える無職転生のルディの魔眼と同様の効果を持ってるしでやはりシデの存在そのものが脅威的な戦力になっていて、だからこそ完全無欠のラスボスには変わりないんだけど。

7週目はループ開始地点がもはや校内でシデを待ち構えるまでの準備時間を含めるとギリギリな時刻でありもうこれ以上死ぬと次の周回では気が付いたら既に戦闘中になってるだろうってんでこれが最終決戦やっちゅう覚悟でスタート。

学校内でシデたちと戦うことが前提のルートになったのか。

どのみちもはやこれからの周回ではシデとは必ず戦うことになるから回避のしようがないしね、もし学校で戦わなかったとしても別な場所で戦うことになるだけの話だからね。

今回が影との最初で最後の戦いになるだろうってんでやはりみな肝が据わってた。

4周目では敵だった朱鷺子も6周目からは味方についてるから強い強い、どれくらい人間サイドの戦力が大幅増強したというんだ。

なんってったって彼女は2体の影を使役してるからね。

以前の周回では敵だった存在も味方になると弱くなるってのがパラメーターとダメージ計算式の都合があるRPGではよくある設定だけどこの作品はゲームではないのでそんな設定は存在しない、だから同じ強さで味方になれる。

潮の影も抜群の運動神経で身のこなしの軽さをうまく活かして澪の影の動きを止めさせているいるしな。

それで俯瞰してるつもり?なる潮の影の発言、やけに男らしい強さを示す発言してるうえこの発言で慎平のことはちゃんと見てるよってアピールにもなってたね。

あと、コピーした物品はプリントした影から半径50mしか存在できない、液体は密閉容器に入れてないとコピーできない、影は火に弱いが火のコピーはあくまでデータであり本当に燃やしているわけではないから建物自体は無傷、シデの中には誰か人間がいるっちゅう新たな仕様も判明したがそれらはすべて自分も影な分、影のことを知ってる潮の影無双だった。

もはや中身が銃弾バンバン飛び交う異能バトルになってきてる気がする。

まあ当初の目的であった潮の死の真相はとっくのとうに解明してるからね、さっさと謎解きは終わってバトルしないと少年たちジャンプ読者からそっぽ向かれるし。

とはいえダメージを与えるのに成功したものの最後の最後にハイネとシデに隙を見て逃げられてしまった分、まだ彼らの方に分があるのかなーって実感。

空気をスキャンして消去して学校を真空状態にして火を消すとか影のやってることがどんどんパワーアップというかスケールアップしてきている…

それよりもら澪の影、アイツ死んだんじゃなかったんだ、味方につけちゃうのか?大丈夫か?ゴブリンスレイヤーなら間違いなくトドメ刺すぞ??

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