サマータイムレンダ18話感想:ついにバッドエンドの爆心地、日都神社へ

2022年夏アニメ



サマータイムレンダ第18話「対面」感想


前回の感想記事

サマータイムレンダ17話感想:決戦を前にそれぞれがそれぞれの決断をする回
サマータイムレンダ第17話「決断」感想前回の感想記事第17話感想7周目の7月22日から7月23日にかけて、ハイネやシデとの最終決戦を前に何人かが決断を心に決め、影の戦力を削ぐために何人かの影...

第18話感想

3周目で慎平が神社の夏祭りの夜に見せつけられたバッドエンド。

慎平はその後何回かループを繰り返しながら手がかりを見つけついにその爆心地へと戻り、手がかりの中で生まれた仮説をもとに神社の若い宮司である雁切真砂人のもとへと赴き話を聞きつつ推論を展開させていく展開へ。

いやいやいやいや雁切真砂人こええよ、前半で異世界おじさんよろしく熱く語っていたFF7談義が嘘のような恐ろしさだったよな。

しかもなぜか異世界おじさんのセガと雁切真砂人のスクウェア(現スクウェアエニックス)とうまく棲み分けできている図式もあったし。

雁切真砂人はティファとエアリスとユフィとスカーレットとプリシラなら誰派なんだろう。

気になるようで気にならない。

なるほど、そう来るか、実は雁切真砂人こそ300年前に生きていた菱形紙垂彦張本人で、当時島でもききんに襲われていた時にクジラの姿で海岸に打ち上がったなにやらが見物人の一人であった雁切波稲を殺害してハイネとなった、それを見るや彼女をヒルコ様として崇めそのコピー能力を使い交配した赤子に自分の記憶をコピーさせることを繰り返して生きながらえてきたってもうこいつの思考が狂いまくっててしかたがない。

まさにRPG的なラスボスと呼ぶにふさわしい頭とち狂った人物設定とマッドでサイコな思考の持ち主だったよ。

いやしかし、潮の影と慎平が殺した真砂人こそ実はクローンで、ホンモノの真砂人ことシデは後から出てきた二人目の方であるって左腕の火傷跡がない!?なぜだ!?からのやっぱり後ろにホンモノいたかー!って最後に神社の周りを取り囲んでいたみなを絶望させる結末をよく作り上げてきたもんだわ。

しかも今回はいままでとは違い、潮の影が先に始末されてから慎平が殺されているしな。

一度潮の影と戦って負けたシデにとって慎平だけでなく潮の影を消すことも作戦であろうからこれはその作戦の通りの流れってことになるわけだが、一方で慎平にとってはいままでなかった結末だから8周目は戦力と選択肢が大いに狭まるうえ潮の影がいるのかどうかもわからないっていう先の見えなさもあるのよね。

それに、これまでの周回で作り出してきたあまたの可能性もきれいさっぱり消え失せるかもしれないっちゅう絶望もな。

あとは慎平にとっては影ではあるが好きな人を失うっちゅうのもある。

次回の感想記事

サマータイムレンダ19話感想:ついにシデをしとめたかに思われた、だが・・・
サマータイムレンダ第19話「メイドインブラック」感想前回の感想記事第19話感想7周目においてシデにより潮の影が慎平よりも先に死亡し消滅してしまったなかでの8周目。開始地点は山の中で小...

コメント

タイトルとURLをコピーしました