サマータイムレンダ19話感想:ついにシデをしとめたかに思われた、だが・・・

2022年夏アニメ



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第19話感想

7周目においてシデにより潮の影が慎平よりも先に死亡し消滅してしまったなかでの8周目。

開始地点は山の中で小学校のときの恩師、人渕かなえの影と戦ってる最中。

とはいえ人渕かなえの影たちは潮の影がいなくなり丸腰の慎平を今すぐここで殺せそうなものなのになぜ対峙中に突然その場を立ち去っていってしまったのか、その思惑は不明。

どうやら慎平がポケットの中に入れている貝がらに反応したようだが…

貝殻といえば潮が関係しているからそれか!?

そして8周目では潮の影がついに死んだことによりハイネはやりたい放題できるようになったみたいだ。

一例としては…慎平の影を作りこれまたコピー能力で作り出した携帯電話でニセの電話でひづるをとなりの虎島におびき寄せたり、澪や窓にも偽の情報で合流させたりしてる。

澪は自分の影を部屋の中に足止めさせているのを見るに、信用してないのか。

なぜ一度3周目でコピーされた慎平の影が8周目にして再び生まれたか、それは3周目ではその影を殺せてないので実際は免疫がついているわけではなかったってのが正解か。

そしてハイネは慎平のデータをなんらかのストレージに保存していて3周目で使用、4周目から7周目までは潮の影がいるからか?使わなかったが、潮の影が死亡したことでふたたび使うようになったようで。

しかしこれ慎平にとっては絶望的な状況だな、自らの知らないところでいないと思っていた自分の影がハイネにより再び生み出されて勝手に話を進めていてそのことに気づいた時には時すでに遅し、というよりも8周目開始時点ですでに時すでに遅しで一方的に不利にさせられているっていうんだから。

潮の影がいなくなっただけでここまで影がやりたいようにできる、それほどまでに展開は変わってしまうものなのだ。

部屋に閉じ込められていた澪の影とハイネにより自分の立場を乗っ取られてしまった慎平、今回に限り敗者にしか見えないな。

後半は虎島でのひづると慎平の影ことハイネとシデの対峙。

なぜわざわざ慎平は一度も出てきたことがない虎島に集めたのか、さすがにひづるたちはその発言の不自然さで影ではないか?と気づいていたみたいだね。

それにしても、ハイネが!2秒先の自分が見えてるのなら!自分が!ハイネの見えてる光景よりも!わずかに早く動いてやる!ってこれまたすんごいスポ根設定で驚いたよ。

(シデが2秒先が見えてるわけではない)

そういう力づくで強引にハイネに見えてる光景を先読みさせない展開、個人的には好きだよ。

いやしかしシデもひづるのハンマー攻撃を自分の体をドロドロにすることで耐えるとか本当に強いなこいつ。

ここまで来るともうSFなんてどっか吹っ飛んで本当にジャンプのバトル漫画みたいになってきたぞ。

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