takt op.Destiny1話感想:音楽がテーマ、コンダクターとムジカートのバディもの??

2021年秋アニメ



takt op.Destiny第1話「指揮-Creed-」感想


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TVアニメ『takt op.Destiny』公式サイト(タクトオーパス)
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第1話感想

今期の作品では数少ない音楽をテーマにしたメディアミックス作品、2021年中にソシャゲも配信予定。

そして関東では火曜深夜放映のアニメが増えてきたね、火曜深夜だけなぜかアニメの本数が少ないのよね。

テレビ東京今期は深夜アニメの本数多いな、月火金日に枠があるぞ。

そんな前置きはさておき、当作品は名曲を宿した少女が、指揮者とバディのような関係となり音楽におびき寄せられ出現する異型の怪物を退治していく話。

今回は主人公コンビだけが描かれたけれど、同じようなバディ関係にある存在はタクトとコゼットのコンビも含めて複数いるらしい。

有名なクラシック音楽がモチーフなのに舞台は未来のアメリカなのはクラシック=ヨーロッパっちゅうだれもが連想するイメージからあえてのミスマッチ感を与えることで定石を崩してきただろうか。

出だしということで相性がいいのか悪いのかそんなところもバディものの定番の展開ではあるけれど、その分D2とコゼットが戦うシーンは見応え充分。

なるほど、この世界において音楽がタブーとなっているのは宇宙空間から突如として降ってきた厄災ことD2がどこからともなく出現してしまうからなのね。

D2にもいろんな体質を持った個体がいて、工場の金属に集まるやつや人混みに集まるやつがいるってのも分かった。

でもどれだけ巷ではタブー視されていようが音楽の灯火はやはり人間にとって忘れてはいけない存在のようで、アメリカのレストランやバー、モーテルのたぐいには必ずと行っていいほど配置されているジュークボックスも使えなくしているだけで放棄されることなく保存されて次の音楽を奏でるときを待っていたね。

市場の屋根付きのところに唐突にピアノがあったのはあれか、あのピアノはタクトの所有物で、その街でD2と戦っていたところからストーリーが開幕していたってわけね、見終わってから分かった。

いやしかしコゼットは甘いものを食べないと動かないもんだから燃費かさむね。

タクトは日常モードだと両腕あったけれど戦闘モードになると右腕が消えるのかな、あとはコゼットが負傷すると自分も負傷するみたいだね。

彼らが向かっている目的地はニューヨークらしいが、とりあえずはこの先どのような舵をとっていくのかが見たいので当作品も視聴継続かな。

LISTNERSやキャロルアンドチューズデイの二の舞にはなるなよ?音楽ものはとかく制作者の思想や政治的メッセージを乗せやすいテーマだからそうならないことを祈りたいね。

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