takt op.Destiny4話感想:戦い方のチュートリアル回

2021年秋アニメ



takt op.Destiny第4話「開演-Showtime-」感想


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第4話感想

とりあえず巨人たんは戦っていようがいまいが今期一かわいいヒロインであるってのは揺るぎない事実。

戦い方のチュートリアルとシンフォニカのもう一つの仕事が明かされたって話かな。

世界中のギャンブラーがこぞって集まってくるラスベガスがD2の襲撃で壊滅したところでいきなり単なる農園なんかになるわけはないわな。

実は大規模農園のオーナーは闇カジノを運営していて、富裕層を相手に荒稼ぎしてて、得た収益の一部を州政府に献金してカジノ運営の許可を得る便宜を図っていましたよって話。

ってことは農園はその裏家業がバレないようにする隠れ蓑ってこと。

もちろんここで採れた農作物も出荷されて市民の食卓に並ぶわけだけど、綺麗な姿を見せることで後ろの汚い姿を隠すってやつだな。

そんな悪事をはたらいている人間を摘発するのもシンフォニカの使命ってところかな。

そりゃラングはトニーたちと初対面の時から後ろに雇われてる黒服がいれば怪しさプンプンよね、農園のオーナーに黒服がつくかっての。

でもシンフォニカのメンバーにもこの闇カジノの運営にも関わる上お得意様がいるってことだから、これはこれでまた闇深いのよね。

正義の組織かと思ったら完全な正義ってわけではなかった、いや、当人にとっては正義でこの闇カジノの設立に携わったのかもしれないが蓋を開けてみたら当人がカジノを楽しみたかっただけとかそんな感じなんだろう。

D2がカジノに現れたのはカジノで動くお金の音に引き寄せられたってことかな。

賑わいのある場所に現れるわけではないのは、明らかに脆弱で人っ子一人いないような廃工場跡にもD2がいたことからも明らか。

そしてここでタクトとコゼットはD2との戦い方を教えてもらうって流れか。

コゼットが戦闘モードになるとタクトの体力が代償となり右腕はもがれるのは示されたとおりだけど、このときにふたりのハーモニーが合うとさらにタクトの体に異変は生じるが強くなれるってところ。

しかしタクトもコゼットも我が強い性格をしてるもんだから戦いにおいてどうやってふたりのハーモニーを合わせられたのかはいまのところ謎。

巨人たんも関西人よろしくすべてを擬音語で説明してくれるからなおさら謎。

たぶん戦いにおいてコンダクター側がなにか見えない信号をムジカートに送っているんだろうね、その信号を受信できるかできないか…がハーモニーが合うかどうかに関わってくるとイメージしている。

巨人たんここで退場なんだが、どこかで再登場してくれよ?彼女をコンダクトするカマなおっさんもキャラクター性あるんだからさ。

そして、シンフォギアのもう一つの仕事を紹介する流れとはいえ、ラングはラスベガスをわざわざ農園にする必要ってあったのかなあ?

闇なんかではなく普通のカジノをそのまま作ればいいのではないかって思えてならないが…それだと政府からお金おりないのだろうか??

そこが少し気になったところではあったね。

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