takt op.Destiny5話感想:タクトたちは首席コンダクターのシントラーと邂逅す

2021年秋アニメ



takt op.Destiny第5話「騎行-Valkyrie-」感想


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第5話感想

壁を破壊するコゼットのノルマ達成。

普段は無感情で人当たりがキツイけれど、甘いものにだけは目がないコゼットがかわいい。

故障したのかジャッキアップさせてタイヤまで取り外していたはずのアンナのクルマがすぐに動き出したってことは実際は故障ではなくタイヤローテーションでもやってたかな?

それはさておき、今度はシンフォニカに所属する首席コンダクターを名乗るシントラーとの遭遇。

なんだこのピタゴラスイッチ、道端に現れたD2を殲滅→コゼットが線路にいたから首席コンダクターの乗る列車を止めてしまう→同乗するも、(クルマをどうやって貨車の屋根に乗せたのかは不明)→出現したD2を殲滅する際にコゼットが線路を破壊しちゃった→またもD2が現れたってよくできた流れだったからね。

彼はパートナーの地獄ちゃんともう一人、パートナーのコンダクターがいない甲冑のワルキューレなる2人のムジカートを侍らせていて、どうやらどこかから回収した黒夜隕鉄を研究施設に運んでいるらしいが、まあ見た目もそうだし、研究所に運ぶはずの黒夜隕鉄の運び先を突然変えていたことからも分かるとおり明らかに謎だらけの人物よね。

未登録のコンダクターとムジカートの存在を内密に処理しようとしてるんだぜ、明らかに極秘に処理する気満々やん、みんなして列車の個室に閉じ込めてたしな。

性格的にもシンフォニカに所属してコンダクターになっている、自身も言っている通り立場上ってのもあるんだろうがその立場そのものや所属しているコンダクターやムジカートのことなら何でも知っている自分にすっかり酔いしれているみたいだし。

自分が世界を導いているなんて思い上がっているあたり、この作品の男性キャラは軒並みイキってるな。

ムジカートのことを対D2対策用の兵器と簡単に言ってのけてるのはこれは3話でも語られているとおり、彼女たちが生まれたのを機にD2との戦いで形勢が逆転したから、シンフォニカの本部?がそういう扱いでムジカートに接しているからかな?

黒夜隕鉄に封印処理を施したのならD2は寄ってこないはずだが実際は大量のD2が黒夜隕鉄を運ぶ列車に奇襲をかけてきたことからシントラーはほんとうに封印処理を施しているのが気になるところ。

実はシントラーは結果的になのか意図的になのかは分からないがこれ、D2をおびきよせてるんじゃないのか?

とはいえこれでD2が何に引き寄せられて出現するのかが分かってきたかな、人混みでも喧騒でもなく黒夜隕鉄が少しでもあるところに引き寄せられている、廃工場で巣食っていたのは、そこではかつて黒夜隕鉄を原料に加工していたから、と考えられるし、ラスベガスの地下カジノに出てきたのは黒夜隕鉄持ちの誰かが来訪してきたから…

やっぱりみどころは今回コゼットとともにD2と戦っていたワルキューレになるのかなあ、コンダクターはいなくてもシントラーの作戦に忠実に従う硬派な女性かと思いきやタクトの「嫌いじゃない」発言一つで何かを勘違いしたのか即陥落するウブなチョロイン要素もあったしな、さっきまで同じ人から「暴力バカ」なんて言われて憤慨していたのにだよ。

せっかくD2をコゼットと殲滅できたのに今度はシントラーに捨てられちゃったし。

地獄ちゃん、指揮官の身に危険が及ばない限り動くことはないと説明あったのに別に指揮官の身に危険が及ばなくても自分が欲求不満だったら動いてた、まさに逆フラグだったね。

ワルキューレは外野のムジカートだから地獄ちゃんの人となりを深いところまで知ってるわけではなさそう。

所詮はシントラーは使いやすいから彼女を使っていただけにすぎなかった。

でもワルキューレちゃん、勝手に攻略されちゃってるからいずれはタクトたちと行動をともにすることになるんでしょう?

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