探偵はもう、死んでいる。第2話感想:渚の心臓の持ち主だった人物とは?

2021年夏アニメ



探偵はもう、死んでいる。第2話「今も、ずっと、憶えてる」感想


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第2話感想

別荘とは反社会的組織の隠語で刑務所のこと、ほかにも大学とか留学なんて呼ばれてる。

依頼内容がまた特殊で、自分の心臓のドナーとなった人物が会いたいと願ってる対象Xを探してくれって言うもの。

Xを探すにはまずは渚の心臓のドナーとなった人物を探さないといけないってことで、今回君塚は知ってる警官というか私服だから刑事か、彼女を頼ったわけ。

で、××××と伏せ字にした夏凪渚の心臓のドナーとはなんとシエスタだった。

彼女は1話ラストにいきなり亡くなってしまったが、生きていた証は君塚の同級生の女の子、夏凪渚の体に残されているってまたものすごい残し方をしてくれたもんだな。

まあたしかに臓器移植すると移植元(ドナー)の性格の一部が移るとはいうけれど、渚の言動からはどこまでが渚自身の性格でどこからがドナーの性格かわからないなこりゃ。

渚と君塚との掛け合いがシエスタとまるっきり一緒だったし、もとは病弱だった彼女が手術を機にシエスタの性格もベタ移植されて別人みたくなってるのでは?とも予想できるしね。

渚の依頼が100km先の人の声まで聞こえる異能力を持ってる人造人間のコウモリにより解決されるって展開はもろにラノベだったけどな。

結局君塚、コウモリに会っただけじゃん、推理してないし、探偵やってないじゃんって思われるかもしれないが報酬を得て人探しの依頼を受けて仕事をする、これこそがフィクションの世界ではない実際の探偵の仕事であることを覚えて帰ってほしいな。

巻き込まれ体質の君塚くん、やたら美少女から探偵の依頼を受けているのはどう言うことだい?いや、別に自分は探偵でもないのでその場所を変わってほしいわけではない。

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