探偵はもう、死んでいる。第6話感想:アリシアが出てきたが、本当に記憶喪失なのか

2021年夏アニメ



探偵はもう、死んでいる。第6話「紅蓮の悪魔、氷の女王」感想


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第6話感想

なんでシエスタは政府に掛け合って極秘裏に開発中の軍の人型ロボットを借りてこられるんだよどんな権限持ってるんだよ何者だよこいつ。

うーん、2人の夫婦漫才はもういいし、前回出てきたシャルがどこかに消えたかと思ったら道端で段ボールに囲まれて記憶消失の少女が寝ているのに襲われた形跡がない、しかもその子にシエスタは自分の身代わりに探偵をやらせる、なる不自然な登場の仕方でロリっ子が出てきて過去編が次回も続くなどまったく想定していなかったし、その上であまりにも内容がなさすぎて視聴するのがいよいよ苦しくなってきた。

まあシエスタに死亡フラグが立ったのだけはわかったけど。

そもそも「探偵」をうたう作品なんだから、このアリシアは本当に記憶喪失なのかさえ疑わないといけないけどな。

初対面で何処の馬の骨ともわからない記憶喪失のやつにいきなり探偵やらせるシエスタの考えがあまりにも謎すぎるんだよな。

人型兵器とバケモノが謎に取っ組み合いになったシーンが2度あったのだけか笑えたシーンは。

シエスタがビッグベンを連想させる背の高い時計塔から落下したダメージが左脚に全治2週間の重傷だけで済むはずがないんだよな、ここからまず突っ込みたい。

明らかにあの時点で命を落としていてもおかしくないが、シエスタはどうしたら足の負傷だけで済んだのか気になるが突っ込んでも無駄なので気にならない。

ジャックザリッパーの名も出てきたことからして、いまシエスタたちがいるのはどこか架空のヨーロッパ風の街ではなく本当にロンドンの街らしい。

探偵要素がまるで皆無な当作品だけどまさかジャックザリッパーを追い詰めることこそが探偵だと言いたいのか??

いや、あるいはラストにとっておきの情報があると言って出てきた風靡の再登場もこれもまた唐突すぎて彼女も本物なのかどうか疑うところから始めなければならないか。

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