探偵はもう、死んでいる。第12話感想:シエスタの遺産はやっぱり君塚たちだった

2021年夏アニメ



探偵はもう、死んでいる。第12話「君と過ごした、あの目も眩むような三年間は」感想


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第12話感想

もはや当作品の何もかもが茶番でくだらなくなってしまったので感想の執筆を拒否します。

あまりにもイチャコラ会話だらけで頭に入ってないよ、張られていた伏線さえもすっかり忘れているしな。

今回も夏凪渚というかシエスタの後ろにあなたがたの命を狙ってきてるカメレオンがいるのに長ったらしく思い出話に花が咲くくらいイチャイチャ会話できるのなんなんだよもう。

その間を使ってカメレオンは2人を襲えばいいのにカメレオンはずっと待ってるんだもん、手加減をしてはいけなかった、さっさと命を奪って欲しかった。

しかも逆にあんなに強そうな形態に変化したカメレオンの方がシエスタのキック一撃で倒れてたしな、ギャグシーンかなんかかな、その後起き上がったけれど。

シャルが血眼になって探していたというシエスタの遺産はシエスタの心臓が移植されている夏凪渚とシエスタの助手の君塚とシエスタの助手とシエスタの心臓が埋め込まれている少女により家宝のサファイアの義眼を奪われるのを防げた斎川唯とシエスタの元刺客のシャルだと思っていたけれどやっぱりそれで正解だったみたいだね。

正解したからといってなにか喜ばしいものがもらえるわけではないけどな。

結局最終話まで見てしまったが、探偵といいつつ別に事件を推理するわけではないってのはこれはいいんだわ、探偵の本業は事件の真相を推理することではないからね。

でもミステリーものを期待してしまった自分がいたからこそ、シエスタ最期の事件をなんと5週もやった時点でしらけちゃったわけでして。

君塚と女性陣とのお寒い会話劇が中心で最初から最後までなにも得られるものはなかったね。

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