新米錬金術師の店舗経営2話感想:店の外観がツタと雑草だらけなこと以外全てがご都合!

2022年秋アニメ



新米錬金術師の店舗経営第2話「村にやってきた!」感想


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第2話感想

晴れて錬金術師となったサラサは師匠より田舎にある店を紹介されたがその店はなんと、外観がツタだらけで草ボーボーだった。

それでもサラサは開店に向けて準備を行いつつ村の住人と親しくなっていった。

すげえ!

店の外観がツタだらけでまわりが草ボーボーなところ以外全てがご都合展開だ!

都合よく店の中はあんまりホコリかぶってなくてほぼお金かけることなく清掃できた

都合よく大きな家具を無料でゲットできた

(調度品は実費払ってるようだ)

都合よくひとり女の子を雇えた

都合よく村人たちと親しくなり総出でお店の外の清掃に協力してくれた

(ただし諸費用は有料)

都合よく新しく雇った女の子とお風呂に入れた

都合よく開店直後に客が来た

なにからなにまでほとんどご都合だった!

しかも百合気味な展開になってるしな。

よかったね、村人がよそものに冷たくない日本の田舎のようなところじゃなくて!

というよりも師匠はサラサが暮らしやすいように村人があたたかいところをあえて選んでるんだろうけどね。

あとはサラサが苦労しないように事前に師匠がお膳立てしてくれた、こんなカラクリなんでしょう?わかってるんだって。

これにより開業に向けてのコストが大幅に減額、もしかすると勝手に村人たちが宣伝してくれるから宣伝費も、あとは仕入れコストも大幅に低下するのではないか??

もはやサラサはなんも大きな苦労してねえもの。

まだどんな店にするのか、どれくらいの売り上げ規模を見込んでるのか、これから店舗を経営していく上での事業計画なんてなんも立ててないってのにさ。

まあ錬金術師って職はあるゆえそこらへんはおいおい決めていけばいいとは思ってるけれども。

開店したとたんいきなり初の来客もあったしでわりと現実離れした甘々どころか大甘な経営模様になりそうな悪寒しかしない。

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