天才王子の赤字国家再生術6話感想:ニニムは白髪の方がいいと思います

2022年冬アニメ



天才王子の赤字国家再生術第6話「そうだ、国際会議に出よう」感想


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第6話感想

カバリヌ王国とは第2話終盤でウェインが外貨を得るために金鉱山の攻略をしているのを機と見て宗教がらみの理由でマーデン王国を滅亡させた国。

なので現在はナトラ王国が掌握してる金鉱山以外の旧マーデン王国の領土はカバリヌ王国が実効支配していることになる。

ナトラ王国は東側の帝国との結びつきが割と強いのはさんざん描かれてきたんだけれども、ここにきて放置気味だった西側のカバリヌ王国が宗教をネタにアプローチをかけてきたのでこれをうまく利用してウェインは西側とのコネも作っておこうってな内容。

で、ウェインが聖霊祭に参加している裏ではナトラ王国内の反ウェイン派と思しき不穏勢力の存在やカバリヌ王国と対立してるマーデン王国の残存勢力、あとはカバリヌ王国でも予告なくウェインを選聖侯に推挙した国王の目的はマスクされ、そんな国王と対立しウェインを討とうとしている者もいるのかな、そこらへんの勢力が怪しくうごめいてるよってな状況。

事態が泥沼化することを好き好む女性の存在もいて、あとはニニムらフラム人はナトラ王国では要職につけるくらい優遇されてるんだけど他国では迫害を受けていて、ナトラ人だと分らないように髪色を変えて変装しないとニニムは自由に動けないのもこれまでのエピソードで描かれている通り。

だから宗教や民族のことにも踏み込んだわりと大きなテーマ性を持った外交戦へと発展していきそうな雰囲気。

ここにきてニニム、一度はウェインに剣を向けたゼノ、カルドメリア、名前不明の黒のローブを被った女と女性の方が何を考えているのか分からない不穏さを醸し出してきているぞ。

個人的にはニニムは白髪の方がいいと思います!

あと、黒の下着姿のニニムの御姿も拝見したいところではある。

まあまだ序章にすぎず怪しくうごめく各勢力の紹介がなされた程度だし、ウェインはどのようにたち振る舞うかが描かれるのは次回以降になるのかな。

 

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