トモダチゲーム7話感想:チョイ役に大塚明夫が起用されていた

2022年春アニメ



トモダチゲーム第7話「2000万円分の君の人生をもらうからね」感想


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第7話感想

チョイ役になんと大塚明夫と大塚芳忠が起用されていた(その他椎名へきるの名も確認)。

親子親類関係じゃないのに大塚姓の男性声優が2名並ぶなんてな。

普通はこういう役は新人が起用されるはずだがそのチョイ役は年配刑事だったからそんな起用にもなるよねって感じ。

そういえばこのご時世で声優さんも個人から数人単位の少人数収録になったから新人がベテランや中堅声優から現場あるいは飲みの場で演技を教わる機会が失われてしまったとかいう話を聞いたことがある。

実はああなるまで現場は新人から大御所までたくさんの声優が同じ場所に10人以上集まり学ぶ機会がてんこもりな新人教育の場だった、だから声優業界、いまや新人が育たずにかなりピンチなことになっているのである。

しかもこちらの対策については存在しないのが致命的、ベテランから教わる機会がなくなってしまったんだから。

今回のクレジットも見たことがある名前だらけだったしな、その大半は名前があってこれから毎話出ることになる人物になるんだけどさ、それ以外の名前が設定されていない役もだよ。

さて、今回わかったのは第2ゲーム終了時点での全員の借金の総額が1080万円→1290万円(本編中に美笠が友一に借金額を見せたため210万円が420万円に倍増した)であること。

第2ゲームはたしか第19フェーズくらいまであったが第9フェーズから第18フェーズは飛んでいたので分からないから私を含めた視聴者に5人の借金額の推定はできない。

第1ゲームもたしか沢良宜志法の借金額が倍増したのか否かはっきりしてないからせいぜい今回友一と美笠が推定した借金額をそのまま鵜呑みにするしかないな。

第2ゲームにおける収支の総額からある程度逆算はできそうだけど。

第2ゲームでの賞金は200万円、クリアした友一と美笠天智には第2ゲームでの借金180万円がそれぞれに分配されて90万円ずつ加算された。

そのうえでの1080万円→1290万円。

美笠は現時点で210万円→420万円は確定(開始400万→裏ルールで200万円→第1ゲーム賞金分配160万円→第2ゲーム賞金分配120万円→第2ゲーム内借金加算210万円→プレート裏見せて420万円)

友一の借金は410万円。(開始400万円→裏ルールで200万円→声出しペナルティで倍額400万円→第1ゲーム賞金分配360万円→第2ゲーム賞金分配320万円→第2ゲーム内借金加算410万円)

四部も現時点の借金20万円は確定かな、(開始400万円→裏ルールで200万円→第1ゲーム賞金分配160万円→第2ゲーム賞金分配120万円→ボーナス支給20万円)

心木ゆとりは唯一第1ゲームの裏ルールで借金が半減されてないので220万円。(四部の内容から裏ルールの半減がないだけ)

これで沢良宜志法の借金が220万円であることが分かった、つまりは第1ゲームを360万円で終えたってことになるだろうか。

(開始400万円→「ハッ!」声出しペナルティ800万円→裏ルールで400万円→第1ゲーム賞金分配360万円→第2ゲーム賞金分配320万円→ボーナス支給220万円)

しっかりと第1ゲームでの「ハッ!」はペナルティに加算されていたのであった。

そしてなんと全員の借金額が算定できてしまった。

美笠2000万円の借金を背負っていたってそういうことか、過去に一度友達ゲームに参加したことがあったのな、じゃないとそんな金額を高校生が背負えるわけがない。

まあお金絡むと友人はたいてい裏切る、所詮は金だけのつながりでできた友人だから、なのでそんな結果になるよねって言いたいけどね。

美笠の父の死はあれ完全に友達ゲーム運営に潰されたろ、沢良宜家が実は運営サイドだったとかそういうのだろうか。

さて第3ゲームなんだけど・・・水瀬マリアとかいう女子は道化役になりそう。

そして寝返りOKってことは必ず誰かは寝返る、じゃないとそんなルールにはしない、すごくメタ的だがわざわざルールに明記されているんだからやらないわけがない。

Kグループは誰が寝返るのか不明だが(もしかしたら寝返るのかもしれない)、Cグループならば水瀬マリアがその役割になるだろう。

なぜなら、このゲームを引っ掻き回す道化役だから。

あとはどうやって攻略するかだよな、自分が友一ならどうするかって視点で考えようか。

まずは食事OKっちゅうルールだ、だが隠れ役は隠れ場所から動けない、食事は運営から支給されるものではないだろうから(誰もいない場所に食事が支給されたら敵に隠れ場所がわかってしまう、逃走中のハンターがカメラマンを見つけても追わない、あくまで逃走者を見つけたら追うのも似たこと)つまりは隠れ役への食事は味方が持っていく必要がある。

だが人数が少ないグループほど味方が食事を持っていく姿見られたら致命傷になるので隠れ役は飲まず食わずを覚悟しないといけないっちゅうハンデを抱えてしまう、隠れ役にはそのへんの草を食べてもらうしかない。

あとはやっぱり宣伝戦や人間関係になるんだろうね、グループの人数が多いほど有利になるこのゲーム、不利なグループは自分達は有利であると常に相手グループにめっちゃくちゃ自信満々に宣伝をして回らないといけない、本物の戦争ならマスコミを徹底的に使いまくる、じゃないと相手グループを疑心暗鬼にさせられず降参のボタンを押してもらえないから。

相手が宣伝戦をしかけてくるならこちらも宣伝戦をし返すって考えに及ばないのは不思議だがそれは戦争経験ないからに終着するかな、普段マスコミを信じないと言ってるような人がいとも簡単にマスコミ情報に踊らされてるのをみるとそう思う。

このゲームは相手グループの隠れ役を見つけられなくても投了させれば勝ち確定なので投了させるしかないってのもわかるね。

ってことは相手グループの隠れ役の隠れ場所を俺たちはもう知っている、相手グループは何人かおそれをなして寝返っていると宣伝して回ることになる。

とはいえ道化役なんて完全に役立たずのハンデにしかならないけどな、何をしてくるかわからないし、敵に情報教えちゃうし、なんなら宣伝戦すらフイにしてきやがる。

あとはいまあそこで三ヶ月ものあいだ起きていることを思い出せ、相手グループの司令官を拘束し部下たちの統率を取れなくさせて仲間割れ、あるいは集団投降させているだろう?

それと同じことをすればいいのである、これは人間関係に当たる部分だな。

本物の戦いはデスゲームの攻略のヒントにもなってくれていた、だからといって戦いが起きてもらってはいけないが。

ということで友一がどのように動くのかが「どころになるかな第3ゲームは。

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