うる星やつら4話感想:あたると面堂、クラマ姫と契りを交わすのはどっちだ!?

2022年秋アニメ



うる星やつら第4話「口づけと共に契らん!!」感想


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第4話感想

ラム、しのぶ、あたる、面堂の4人がテニスをしているところに謎のカプセルとカラス天狗たちが降ってきた、カプセルには謎の美女、クラマが眠っていてカラス天狗たちは面堂に一夜の契りと目覚めの口づけを頼むもあろうことかしのぶにジャマをされ結局あたるが口づけをしてしまう。

面堂に口づけされたと思い込んだクラマは彼がイケメンなのをみて契りを交わそうとするも契りたい下心見え見えのあたる、長老から代々伝えられた掟の通りにことを進めたいカラス天狗、あたるとクラマの契りをなんとしてでも止めたいラムと三者の思惑が絡むなか、結局この掟を作った初代長老の話を聞きクラマはあまりのバカバカしさにこの掟を無効とし、さらにあたるは面堂が暗くて狭いところが嫌いである一面を見せたことでクラマの気持ちが醒めたことでだれも契りを交わせずに終わった。

唐突に宇宙からクラマ姫とカラス天狗なる一族が登場。

クラマ役水樹奈々なのか、またいい中堅どころを呼んできたな。

そして貴重なしのぶとラムのテニスウェア、からのアンスコチラリも健在(ただしアンスコはバリバリバリバリしてるシーンだけどね)

おお、いいねえ、あたる←ラム←面堂←しのぶ←あたる…の四角関係にクラマ姫なる外的因子が入り込むとここまでドタバタになるという好例を見せてくれた。

だれが口づけしたのか?だれが契りを交わすべきか?あたる、ラム、クラマ、面堂、カラス天狗、しのぶのそれぞれの欲望が絡むこの絶妙な噛み合わなさがいいね。

もはやみんなして契り契り言いすぎてるもんだから口づけよりもさらに大切な儀礼であるべき契りなる行為がもはや大安売りのバーゲンセールになってたのもドタバタギャグコメディらしさが出ててグッド。

しかもこの一連の儀礼が先祖の邪な考えから生まれたっていうどうしようもないものだっていうんだから、大安売りした方が正しかったというね。

いやしかしラムちゃんも大変だな、あたるが他の女に手出しするたびにバリバリバリバリだもんな、逆にいうとあたるはバリバリさえ喰らえば実質やりたい放題とまあこれはいつもの光景か。

特にかわい子ちゃんには目がないあたると本当は乗り気ではないがあなたがたがそこまでいうならしょうがないと言いつつ本当は自分が口づけをするべきだったとつい本音を漏らす面堂、お前ら結局似たもの同士なんだよな。

面堂本当にめんどくせえな、なにが自分が口づけするべきところだったが理性がジャマをしただよ、目の前に本能しかない男がいるんだから、そいつに勝つのであればもうここは本能を全面に出すときだっただろうに。

どっかの誰かが言ってたよな、争いは似たもの同士でしか起きない、と。

クラマと契りを交わすのに失敗したあたるが最後っ屁に面堂の情けない弱点を暴露する逆転の一撃を放ったオチは最高だったね。

まあ…クラマが冷めちゃったから誰も契りをかわすことはなくまた候補者探し、みーーんな敗者になっちゃったけどね。

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