うる星やつら6話感想:今日の新キャラヒロインはみんな軽い女だったな

2022年秋アニメ



うる星やつら第6話「いい日旅立ち/お雪/あたるの引退」感想


前回の感想記事

うる星やつら5話感想:組野おと子ってイタズラだとわかりやすい名前でも飛びつくのか
うる星やつら第5話「愛と闘魂のグローブ/君待てども…」感想前回の感想記事第5話感想愛と闘魂のグローブ高校の保健室に先生が赴任してきたので興奮したあたるが急行するとなんとサクラだった、...

第6話感想

いい日旅立ち

節分の日にすき焼き楽しみにしていたあたるは突然ラムの故郷の星にて福の神との節分合戦に参加させられたがそこにいたラムの目の前で幼馴染の弁天をナンパするありさまで弁天も悪ノリもあり福の神が勝利、一番ダメ人間だったバツ男にはあたるが選ばれた。

罰を受ける様子はチェリーによりあたるの両親にも晒された。

そうなんだよ、昭和はな、冬に家族ですき焼きを囲むってのが本当に特別行事だったんだよな。

そんなすき焼きが食べられないなんてそれこそ三日三晩泣いちゃうよ。

まーたあたるが見境なく美人をナンパしてるよ、ついに知らない人ならまだしもラムの幼なじみにまで手を出しはじめたのか、これはやっちゃいけないよ、いややってもいいんだけどさ、ラムだけでなくラムのパパンは許せんわな。

弁天が女騎士みたいなセクシーな格好をして悪ノリしてるのが悪い!

女性陣の中で明確にあたるに色仕掛けを仕掛けてきたのは弁天が初か、ラムですらダーリンはうちのものっちゃとは言ってるけれど、色仕掛けまではしてないからね。

福の神が服を呼び寄せるどころかDQNの団体なもんで大笑いだよ。

家族すらあたるを「卑しい/賤しい」呼ばわりするのか、まあ女性なら見境なく声をかけるような不届きものだからな。

すき焼きが当たらず家族からは卑しいと呼ばれラムの故郷でもひどい目に遭う、あたるももっと女の子を大事にしないとダメだよ。

お雪

カゼをひいてしまったあたるを見舞うクラスメイト、部屋を吹雪が襲ってきたと思えば雪崩が発生したうえ美人の雪女が迷い込んできた、彼女を送り届けるあたるたちは異次元の通路を通りラムの幼なじみがいるという海王星に到達、あたるたちはお雪の家にあがった一方でそこで雪かきを手伝わされた。

防寒服を脱いだお雪に手を出すあたるだったが下男の雪男、B坊に襲われてしまい追われるがままに帰還、B坊が街に現れたためにニュースになってしまった。

なお、面堂は雪女におだてられずっと雪かきやってた。

あれ海王星って地表あったっけ?いちおう氷でできているとは書かれてるけれど。

ラムの幼なじみ二人目登場、彼女はなんとよりによってプレイボーイなあたるの目の前で服を脱ぐっちゅう無防備っぷりを披露したんだけど、よってたか今回の女性陣がこれ見よがしにあたるとすぐに深い関係を結ぼうとするのはなんだ、うらやまけしからん。

まあお雪の場合は男性が出稼ぎに行って不在だから飢えているってのもあるかもしれないが、出会ってからそういう雰囲気になるまでが早いよ!

2号さんって言い回しがモロに80年代を感じる、2号さんってのは本命のほかに交際をしている愛人のことね。

今回の場合はしのぶが2号さんと呼ばれていたし今後もしのぶが2号さんに見られていくわけだけどもあたる本人からしたら本命はあくまでしのぶで、2号さんはラムなんだよな、これは忘れてはいけない。

面堂お前立ち回りがあたるとまるで変わらなくなってきてるぞ、お前もなに見境なく女の子ナンパしてるんだよ、先生に振られたのがかなりショックだったと見てる。

あたるがナンパできない状況にいると面堂がナンパしに出てくる構図が確立されようとしてる。

チヤホヤされたからって調子に乗るあたりもあたるそのもの。

いままでのあたるの役割を面堂が担ってた感じだったね。

あたるは美味しい思いをしそこねたといったところ、あんな寒い星に行って、カゼはひどくならなかったのだろうか。

あたるの引退

あたるが引退を決意、そのため新たな座に寄ってたかって集まってきたがあたるが引退したのは主役ではなくクラス委員長だった。

最終回かな?って終わり方だったんだけどまだまだ続くよ!

そもそもあたる、クラス委員長にいつの間に選ばれてたんだ、結局すぐ辞めるのは既定路線かな。

今回出てきた新キャラの女の子たちよってたかってあたるの前で露出する軽い女だったと思うのは私だけだろうか。

次回の感想記事

うる星やつら7話感想:犬はダメでも妖怪はOKな少年の家どういうこと
うる星やつら第7話「住めば都/生ゴミ、海へ」感想前回の感想記事第7話感想住めば都/生ゴミ、海へ面堂家のプールに遊びにきたあたるたちはサクラ先生の水着姿に興奮しているとぶん殴られてプー...

コメント

タイトルとURLをコピーしました