うる星やつら11話感想:面堂の家どれだけ仕掛けを仕込んでるんだよ

2022年秋アニメ



うる星やつら第11話「面堂兄妹!!/面倒邸新年怪」感想


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第11話感想

面堂兄妹!!

年末も近づき、登校中のあたるの顔にハンカチが飛んできた、匂いをたどると黒子が引く牛車を見つけたがか弱い女性の声がしたかと思えばなかからガイコツが現れて恐れおののいてしまう。

実はその女性は面堂の妹、了子であり彼女は兄にお弁当を持ってきたがなんとそのお弁当はナマモノが入っていた上、4日前のものだったためにひどく痛んでいたので面堂は断る一方で女性に弱いあたるは食べることを決断。

だが面堂と了子は口論になってしまい面堂は黒子によりロッカーに閉じ込められるが女子は好感をもってくれたようであり、あたるはラムが噛みつくなか了子とラブロマンスを遂げていた。

面堂の妹、了子が初登場、あの一家は牛車がお好きなのか、面堂母に続いて妹も牛車で登場してきた。

あたるは彼女が喜ぶなら緑色に変色してとんでもない臭いを発してるウニも食えるってか、4日前の弁当は危険すぎるんだけどよりによってなんでナマモノを選んだ。

その答えは彼女がいたずら好きだからなんだけど、趣味が悪すぎるわ…

了子はあたるの度重なるアプローチに好意的だったけれどその答えは遊び相手が見つかったから程度にしか見られてないのがなかなかおもしろいな。

そんなあたるから了子を引き離そうとする兄、あんなナンパ男に引っ掛かる妹が心配で心配でっちゅう兄心か。

クラスの女子は面堂が狭いところが苦手な一面を見せられてもなお加点するのか、恋は盲目とはまさにこのことだ。

面倒邸新年怪

年も明け面堂家の新年会に招待されたあたる、ラム、しのぶ、サクラ、弁天、おユキであったがお屋敷は了子が仕込んだ仕掛けが多数張り巡らされていて会が開かれる大広間に行くのも命懸けだった。

年末はあっという間にすぎてもう年明けちゃった。

面堂家、妹どころか一家揃って面倒な奴らだったわ…

せまる壁、せまる剣山、しびれ薬入りのお茶、餅の早食い(誰か喉につまらせて死ぬぞ)、反転する壁、ズルしようもんなら失格する部屋、その他もろもろと屋敷全体をすごろくのマスのごとく子供じみたからくり屋敷にするのにどれだけお金と時間をかけリハーサルを重ねたのか想像するだけで泣けてくる。

しびれてもなお了子に声をかけに行くあてるは実は超人では?

新年に放映される志村けんのバカ殿様でゲストが登場したときのもてなしに近いものがあった、今じゃ志村けんも死んじまったから放映されることがなくなってしまったが。も

ここでも面堂の暗いところが大の苦手ネタが出てきていたけれど頻出するもんでもほや天丼になりつつあるな。

もしくは風雲たけし城かな、時代的にいうと、ならジブラルタル海峡もほしかったけれどそもそも局がちがった(たけし城はTBS系)。

かなりいたずらの規模が大きくて本当にめんどくさいけれど非常に楽しい話だった。

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