金装のヴェルメイユ~崖っぷち魔術師は最強の厄災と魔法世界を突き進む~6話感想:いい最終回だった

2022年夏アニメ



金装のヴェルメイユ~崖っぷち魔術師は最強の厄災と魔法世界を突き進む~第6話「願い」感想


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第6話感想

ヴェルメイがオブシディアン先生により悪魔としての姿をあらわすと鎖に繋がれてしまった。

駆けつけたアルトとリリアは先生からこれは研究の成果であると一連の事件の目的を聞かされ激昂する。

だが先生といえど史上最大の厄災を手中に収めるも理性を失っているヴェルメイを制御しきれずに鋭い爪が振り下ろされようとしている。

そこには先生をかばうアルトの姿があり、アルトはヴェルメイの爪により心臓を深くえぐられ大量の出血により致命傷を負ってしまった。

ヴェルメイはアルトに魔力を送り傷を癒す一方で先生が怒り狂い悪魔の姿になったが一撃でやられ逃亡しようとする。

そこに待ち構えていたクリスにより反撃を喰らってしまい先生はそのまま市警に逮捕された。

さらに、先生により昏睡していた生徒も意識を取り戻していった。

いい最終回だったなー!

ってことで、結局のところあのマッドサイエンティストなオブシディアン先生もついには自ら闇堕ちしちゃったんだけど、生徒を実験で闇堕ちさせてまでヴェルメイを使役しようとしていたあたり、アルトとヴェルメイが毎日ちちくりあってるのを見せられてるもんだからうらやましくなったってのが本音かな。

あの先生、強さを欲してるってのもあるんだろうが見た目からして女性経験ないDTっぽいもんな(偏見)。

やっぱりDTにとって男女のちちくり合いは刺激が強すぎた、とともに歳をとるごとにイライラや嫉妬心が湧いてくるんだろうな、自分ができなかったことを容易く年下がやってのけることに。

そんな先生の本性を目の当たりしたにもかかわらず自ら犠牲になってかばうアルトが本当にいい人だった。

自分が犠牲になることでヴェルメイの暴走を止めようとするなんて本当に相手を好きでなければできないことだからね。

そんなアルトがとうとうヴェルメイと本当に一心同体になっちゃった。

アルトからキスで吸い取った魔力をヴェルメイが悪魔の力に変えてアルトの心臓に返して定着させるって連携技繰り出して共同作業やってるなんだか使い魔と主人だけでは言い表せない関係になっていたからね。

ここでアルトの魔力が異様に高い設定が生きてくるのかい、そのかわり魔力を消費しないとアルトは生きられなくなってしまったけどな。

しかしまあアルト復活&ヴェルメイの正体発覚後も相変わらずふたりはここまでイチャコラを視聴者に見せつけてくるんだぜ、もうリリアにとっては出る幕なんてないよなあ。

正体見せられ暴走していたヴェルメイにあなたは僕にとって必要な存在ですなんて言えないよそんなこと普通の人じゃ。

壁ドンからのアルトからのキスとさらにラブラブっぷりにみがきがかってたからね。

あれもはやアルトのヴェルメイへのプロポーズだろ、命をかけてあなたとともにいたいっていうね。

今回はリリアの出る幕なかったし、所詮はリリアはアルトの幼馴染ってだけの淫乱ピンクでアヘ顔見せるだけの笑かし、道化要員って存在になってしまうのはさみしいな。

当作品を含め最近原作の有無に関係なく心臓がどうとかいう作品がこのところ増えてきてる印象なんだけど、やはり心臓にまつわるエピソードはストーリーが作りやすいからだろうか。

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