処刑少女の生きる道4話感想:メノウとアカリがさっそくガルムでデート!?

2022年春アニメ



処刑少女の生きる道第4話「古都ガルム」感想


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第4話感想

今回は溜め回になるだろうか、それでもあらすじでは書いてなかったけれど前半は幼いメノウとマスター(フレア)の出会いが描かれていた。

異世界人の純粋概念の暴走により街が襲われて両親を失ったというメノウはフレアに拾われて長旅をするさなか異世界人による純粋概念が厄災となって世界を滅ぼすと教えられ修道院において魔導のことや異世界人が住んでいる日本なる国のことを教わり厳しい教育にて処刑人に育て上げられた・・・

このときに年下の子が毎日泣いているのを見て「他の教え子のかわりに自分だけが悪人になり多くの異世界人を処刑する」ことを志しマンツーマンの修行を経てマスターの後継になったという。

メノウ・・・ちがう、ちがうんだよ、モモが心配してるのはあなたがアカリと長く接するにつれて彼女の情に深く入れ込んでしまい処刑するタイミングで躊躇してしまいかねないことについてなんだよお・・・そしてそれは、多くの異世界人を処刑すると悪を一人で背負うことを決めたというあなたにとって、マスターとの約束を破りかねないことなんだよお・・・

これもうメノウはアカリを殺せなくなるの間違いないよな、アカリは人懐っこいし、オーウェルから依頼された仕事をモモにほとんど丸投げして明日は時間を空けてデートするみたいだし。

どうするよメノウ、幼少期にマスターに塩湖まで遠路はるばる連れられてあそこで一体何を見てきたんだよ、自分だけが悪人になりますとマスターに意志を示したのが台無しだよお・・・

これではあなた、処刑人失格の烙印を押されるかもしれないぞ・・・

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