処刑少女の生きる道5話感想:老司祭のオーウェルは若返りたかっただけだった!

2022年春アニメ



処刑少女の生きる道第5話「さよなら」感想


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第5話感想

実はガルムで起きている女性連続行方不明事件およびグリザリカ王国において異世界から人々をつぎつぎ召喚していた真の黒幕がオーウェンだったっちゅう大どんでん返しな展開だったんだけど・・・

つまりはこういうことだ、はるか昔から世界中で何らかの目的で(おおかた労働力だと思うんだけど)異世界から人々を儀式を使って召喚していたんだけど、彼らには純粋概念が備わっていてそれが暴走したことで世界中に何度も大災害が引き起こされることとなった。

そこで処刑人により人知れず処刑が行われることになった、オーウェルは若いときからずっと大司教として人間をお救いになっていたが、それがゆえに人々からの救いを求める断末魔がこだまするようになってきてうっとおしいのと腰が痛くてたまらないために若返りたくなった。

オーウェルは異世界から召喚する実験を行いはじめたが、そのことがノブレスにバレそうになったために彼らに召喚技術を売り飛ばしたことで目をつぶってもらうかわりに召喚を行わせることにし自身は街に住む若い女性を用いて若返りの実験をするようになったがそれも行き詰まってしまった。

すると異世界から時を巻き戻す純粋概念を持つトキトウ・アカリが召喚されてきたことが分かり処刑人メノウとモモを使い彼女をガルムに連れてこさせた、アカリの人格漂白を行い純粋概念を利用するだけ利用したのち処刑する手はずでいたからだ。

そのためにメノウには女性連続行方不明事件の調査を依頼させてモモやアカリと分断させたうえでメノウも道具として使おうとした・・・

オーウェルの目的がチャチイよ、なにが「年をとると助けを求める人間の断末魔がずっとこだましてやかましいから若返りたい」だよ、やってることに対してあまりにもその目的がチャチくてしかも私利私欲にとどまっているとか一番やっちゃダメなパターンだったよ・・・

頭悪すぎて驚いているよ、たいがいにせえよ、あのババア、年配になったことを認めろよ。

あの目的で一気にこの作品が凡作にまで落ちぶれてしまったね。

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