処刑少女の生きる道6話感想:モモはヤンデレ、アカリは未来から回帰した二周目の人生

2022年春アニメ



処刑少女の生きる道第6話「【回帰:記憶・魂・精神】」感想


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第6話感想

ちょっと待って、話が超展開すぎて理解が追いつかない、早い話しがメノウが一番常識人だったってことでOK?

オーウェルとかいう大司教は自らを若返られたいっちゅうショボくてしょうもない理由でガルマで暗躍するサイコパスババア、モモは導力を過剰に用いれば旧王城と大聖堂を一発で吹き飛ばせるくらいの強い力を持っていたヤンデレ、アカリは異世界での人生二周目であり、メノウに殺されない結末を送るくらいなら自分の純粋概念で時間を巻き戻し確実にメノウに殺されるように彼女だけにずっと固執するようになった…ってどう見ても頭おかしいのしかいなかったしな。

すると必然的にメノウが一番まともに見えてくる。

暴走するとお城を破壊する女なんて男がその本性を見たら逃げ出すぞ…

いやそれにしてもアカリはその純粋概念を用いて実は異世界で何度目かの人生を送っているって展開はたまげたね。

メノウに確実に殺されるまではループをやめない!記憶も改竄する!って言ってるんだぜ。

じゃあ今度の疑問はなぜにアカリはメノウにずっと固執するようになったかだよな、なんで殺されるのはメノウじゃなきゃダメな身体になったのか、その理由は必ずどこかにある。

というかどこかにないはずがない。

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