処刑少女の生きる道8話感想:リベールで暗躍するフォースを魔薬で洗脳させるマノン

2022年春アニメ



処刑少女の生きる道第8話「魔薬」感想


前回の感想記事

処刑少女の生きる道7話感想:すっかりアカリを処刑することが頭になくなってるメノウ
処刑少女の生きる道第7話「港町リベール」感想前回の感想記事第7話感想もう無理ぃー、ということでアカリは実はウマ娘だった。それもそのはず、アカリは異世界でもずっとローファーを履いている...

第8話感想

メノウ×アカリ、モモ×メノウ、アーシュナ×モモとなにやら三重の百合模様が展開されているご様子。

そのうちアカリとモモが本能のままに動くタイプでありメノウはおかたくアーシュナは一方的にモモをターゲットにしている。

アーシュナはモモに何度やられようが毎回毎回しぶとく生き延びてるな、どうやらモモは引き離そうとすればするほどくっついてくるらしい。

これはアカリも同様、メノウから引き離せば引き離そうとするほどくっついていくトホホな結果になっている。

とくにアカリは今回胸ばかりでなくお尻も強調されていた、夜這いならぬ朝這いを2回仕掛けられる天丼シーンは作画の使い回しであったがそれでも十分に楽しめた。

アカリを殺害するための旅費を稼ぐために街での仕事を受けさせられるスタイル。

第2話から第3話にかけてガルム行きの列車で居合わせたテロリストはただのモブではなくリベールを拠点に暗躍しているフォースの一派だった!

だから奴らもあのとき体内に魔薬を仕込んでいたのだ。

このときの魔薬の入手経路までは不明であったが今回わかったとおりおおかたマノンあるいは公爵が仕入れたものを入手したんだろう。

そのマノンはフォースの親玉でリベール公爵の娘であり、彼女は母親をメノウの師匠フレアに殺害されたことからメノウにも恨みを持っている。

あの幼女をアイアンメイデンで殺害したのも魔薬の原料にするため、おそらく彼女だけでなく多数の人間が人知れず城の地下にて殺害されて魔薬にさせられているはずだ。

魔薬の原料は召喚した異世界人の可能性もある、現地の人間ではないから行方不明者がいないのだ。

ちなみにアーシュナが目星をつけているという魔薬の生産拠点こそ城の地下である。

マノンは料理にすら魔薬を混ぜる狡猾さを持ち合わせている、つまりはこの茶会で出された料理も危険である。

メノウとアカリは絶対に食べてはいけない。

絶対に食べてはいけない。

いやまさか見た目おしとやかなマノンは異世界人?を殺して魔薬にしてフォースを快楽漬けにして洗脳させるとかやってることがエグいな。

もはや狂ってるよ。

アカリはどうしてもムリヤリにでも茶会に参加したのを見るに一度過去にフォースに捕まって救出にきたメノウがマノンにより死亡する、みたいな事態を引き起こしてますね、間違いない。

なんだろう、純粋概念を使えば使うほどアカリはメノウにベッタリになっていくって感じなんだろうか。

メノウたちの百合模様の裏で狂気じみた動きを見せるマノンがっちゅう対称的な構図が実に印象的な回だった。

次回の感想記事

処刑少女の生きる道9話感想:アカリとマノン、メノウとアーシュナが対峙
処刑少女の生きる道第9話「夜会にて」感想前回の感想記事第9話感想アカリは精神年齢10歳のアホ、はっきりわかんだね。そんなアカリはラストで裏アカリになってたのかな、メノウと一緒にいない...

コメント

タイトルとURLをコピーしました