処刑少女の生きる道9話感想:アカリとマノン、メノウとアーシュナが対峙

2022年春アニメ



処刑少女の生きる道第9話「夜会にて」感想


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第9話感想

アカリは精神年齢10歳のアホ、はっきりわかんだね。

そんなアカリはラストで裏アカリになってたのかな、メノウと一緒にいないときのアカリね。

メノウと一緒にいるときのアカリはメノウちゅきちゅきなんだけどいないと別人のようになるからね、いや、メノウがいない時のアカリが本来のアカリだ。

アカリの純粋概念は自分とその周辺の時間を巻き戻すだけでなく特定人物の時間を止める能力もあるのか。

だがあまり純粋概念を使うと暴走する危険性が高まってくるんだが…

もうすでに日本にいたときの記憶はなくなっているくらいには純粋概念使ってるみたいだしさ。

しかもどんどんメノウちゅきちゅきに変貌していってるしね、これも純粋概念を使うことの影響だ。

あと、どうもアカリは過去の失敗を避けるために何回も時間をやり直しているが、やはりどこかの行動を変えた結果起きる展開も変わってきているって部分に限りサマータイムレンダと似た展開になってきている気がする。

あちらは死に戻りだがこちらは死に戻りではなく死ぬ直前に時間を過去に戻している点が違う程度。

そしてメノウとアーシュナは今回が初対面か、そうだ、いつも登場シーンはモモしかいなかったからメノウとは面識ないんだ。

身分明かされないようにしてるメノウの姿がシャドウハウスみたいなことになってたけどね。

あと、戦闘シーンは省力化か武器持ってるのにぶつかる気配すら感じなくて迫力がなかったけどな、そこがおおいに残念な点である。

実はマノンの母親も日本から転生されてきた異世界人だった…?つまりはフレアらにとって処刑するに値する人物だったってことになるわけなんだけど…それでリベールの裏社会で暗躍しているフォースを利用してフレア、あるいは弟子のメノウに復讐心をメラメラと燃やしていたわけだ。

わりとこの街のフォースやメノウに関する謎は解明されてきた感じがするね。

たぶん作品コンセプト的に謎解きがメインであまり戦いには力を入れてない感じかな。

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