処刑少女の生きる道11話感想:パンデモニウムVSメノウ&アーシュナ

2022年春アニメ



処刑少女の生きる道第11話「万魔殿(パンデモニウム)」感想


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第11話感想

アカリは日本ではいじめられてたのか、だから純粋概念を使うと記憶がじょじょに消えていく性質を悪用してメノウにベッタリな記憶だけ残してるってところかな。

だがこれまでに何度も何度も使ってきた純粋概念がまさかのパンデモニウムの少女を誕生させる理由になっていたっちゅう驚きの展開へ。

なるほど、まさかメノウになら殺されてもいいってなひとりの迷い人の私的な感情と起こした純粋概念がまた新たに世界を変動させて災厄を引き起こすってよく考えられた構成だ。

そして当然のようにパンデモニウムの少女は本体ではなく本体は霧にずっと封印されし生物の方、これは想像がつくかな。

ラストはパンデモニウムが好きだったと言うB級映画の悪役のごとくその巨大生物と合体?しよったで。

何度もやったか!?いやまだだ、私はここに生きているを繰り返すパンデモニウム、現時点で最凶のバケモンだった。

ただしその度に魔薬を摂取してる人間の命がいけにえになっているがパンデモニウムにとってそんな人間の存在などもはやどうでもいいものにすぎず。

やたらCGが安っちいところも含めてB級映画の悪役になりきるパンデモニウムはやはり恐ろしい。

メノウとアカリの百合シーンはなかったがアカリは嫌いなはずのモモの毒のまわりを回帰させて遅らせるいい子だった。

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