よふかしのうた2話感想:ナズナは下の名前を呼ばれると照れる

2022年夏アニメ



よふかしのうた第2話「てかラインやってる?」感想


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第2話感想

ナズナとコウの深夜のイチャイチャタイム、今回も始まるよ!

しかも挿入歌もついてるよ!!

むかしの携帯するには巨大な携帯電話がなつかしい、ナズナがそんなのをもっているってことは、やはり昔、バブル期に別な恋人がいたパターンかな?その恋人ってのが吸血鬼かな?

そんでもって今回もラブラブな空間をありがとう、皆が寝静まる夜のおかげで街がヒミツの空間になりそんなヒミツの空間で女性とヒミツなことをしているっちゅう背徳感がどんどん増してくるね。

どこにいるのかわからない恋人候補を夜の街で探すこのドキドキ感ときたらたまらないよね。

(実際にやったことがあるが結局バカバカしくなりむなしくなったのでやめた)

ナズナは「本番」「プレイ」をすぐそっちの意味で捉えてしまっているけれどこれも夜だから問題は特にないだろう。

「夜の」を頭につけるだけでどんなそういうのとは程遠い単語もたちまちそれとなく妖しく聞こえてくるものだから。

夜のトランシーバー、夜の学校、夜の給水塔、夜の電柱、夜のラブコメ…

腕時計型のトランシーバーかっこいいからほしい!でも友達作るのニガテだからたまたま見つけてくれた人と会話をしようってなんという人間関係の構築をわずらわしいものだと思っているコウの楽しそうで悲しい遊び方は泣けてきた。

※9歳の私は友人と学校が終わると近所にあった造成中の工事現場の土盛りで遊んでたからね、むろん、携帯電話も存在はしてたけれど使ってる人が誰もいなかった時代。

9歳の時にはあまり人前には出たくないっていう夜守コウのルーツは出来上がっていたのか…

とともにナズナにもかつては誰かと電話するために使っていたであろう昔の携帯電話を今ももちづつけているっちゅうなにか過去を思わせる一面も見られた。

でも下の名前で呼ばれるだけで照れてるんだよな…だから実際のところ私たちが思ったよりもナズナには恋愛経験はないのかもな。

皆無ではないんだろうけども。

ナズナとの出会いがコウの陰な一面を陽に逆転させるきっかけになれればととくと思っている。

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