よふかしのうた5話感想:髪型が違うナズナに興奮するコウ

2022年夏アニメ



よふかしのうた第5話「そりゃ困ったやつですね」感想


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第5話感想

図らずもコウが金欠だというナズナの添い寝屋の従業員になってしまう話。

ナズナは主に活動している夜まではヒマなのね。

ゲームにいったん熱中してしまうとなかなか他のことに気が回らなくなり、荷物が来ていたことにすら気づかないのはよくある話。

とりわけENTPのナズナにとってご不在連絡票を見ることになるのは日常茶飯事だろう。

そのナズナ、あの人自営の添い寝屋、いわゆるリフレなんてのやってたの!?

だから部屋は生活感がまったくない、私物がほとんどなにもなくてやたら殺風景だったのか!

しかも客には女性もいるうえ、ナズナと知り合ってからは添い寝屋をあまりやれてなかったらしい…

なるほど、やたらめったらナズナやアキラに添い寝を求める理由ってそれか!

血を吸ったことがあるというオッサンもあれかな、ナズナのところの添い寝屋の客だったりするんかな?

しみったれた酔いどれのオッサンの血、めちゃくちゃマズそう…

それにしてもコウ、髪型変わったナズナにいちいち興奮するなんてやっぱり思春期男子だよね。

その一方で感情が揺れ動かされるのはせわしなくてストレスってのはこれはイマドキだよな。

でも誰かに恋をすることって、せわしないはずの感情が常に揺れ動かされる行為であるからそのストレスを受けることになるわけで。

なのでいわゆるZ世代の子たちは恋をすることすらコスパがどうだの時間のムダだの考えている。

そして見るアニメをSNSでの人気作品から決めて倍速で見るうえ、予期せぬ展開で感情が揺れ動かされるのがキライだともいうしな。

しかもそれらをやはり「時間の効率化」だと思っているんだとか。

つまるところ全部コスパで考えてるのよね。

多分こういう人は常に安定をのぞむ×S×Jの人間であり、正反対のENTPの私としてはそんなコスパで全てを決めいらないものを切り捨てた結果代わり映えのない毎日だけを過ごすことなんて生きづらいだろと思ってるんだが、これもあまりにも社会構造の変化が高速になったためについていけなくなった結果かなあと思ってる。

他人に迷惑かけるな協調性を持て大学行っていい会社入れって親や先生その他のオトナから教えられ何も深く考えることなくそのとおりに思春期を過ごしてきたがすでに令和は生き方が多様化して自分らしく生きる=全員が主役だ!って時代になっていた。

自分らしく生きる社会となると他人との対立や衝突が必ず発生するうえ、その解決も自分でしないといけなくなってくる。

そのことに気づいたときにはすでに遅くあまりにも一変した社会環境に追随できず一部企業ではじまった45歳定年の対象者になったり、若年者ではそこらへんのモブの一人になることをのぞみ、成功して人もしてない人も平等にって願いが強くなり人生観を含めた明確な答えのない問いになるととたんに動けなくなってしまったり会社や政治家にTwitterでは連日文句たらたらになってたりするあたり、もはやSJ型こそ社会不適合になり行き着くところまで行ってしまった感じ?

※ちなみに夜守コウは内向的で夜に刺激を求め、ナズナに恋をして自分も吸血鬼になりたいと夜な夜な抜け出すようになるも利他的なあたりSJではなくINFJと推測される

ナズナが他人の血も吸っていることにも不満なのか、独占欲が芽生えている点は恋のはじまりに見えなくはないかな。

でもまだ恋をしているとはほど遠いな、恋をするとナズナにどうやっても会いたいって頭で考えるよりも先に足で行動しあとから適当な理由づけするようになるから。

思考が先に出てきているあたりまだまだだよね。

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