よふかしのうた7話感想:吸血鬼を名乗る女性がなんと一気に5人も増えた!

2022年夏アニメ



よふかしのうた第7話「眷属作り」感想


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第7話感想

雨降る夜にコウが出歩いていたらパツキンJKがナンパされてるのを見ていたらその子が話しかけてきてワイシャツの中チラ見せされてジュース取られちゃって後をついていったら成り行きで吸血鬼たちがいる拠点に連れて行かれちゃったエピソードなんだけど・・・

なんなんだ唐突に、吸血鬼を名乗る女性が5人くらい増えてたぞ!

なにが起きたのかこちらでもよくわからないことになっている。

色んなタイプの女性をよりどりみどりご用意、年上のお姉さんキャラから道程キラーの妹キャラ、クール系キャラまで誰の眷属になりたいかお選びくださいってか。

しかも女子会でナズナと他のメンツとの戦いが勃発していたしな。

あ、あと、女子会やってるところの背景にさいたまスーパーアリーナが描かれてた。

声優も戸松遥、キタエリ、大空直美(宇崎ちゃん役)、伊藤静、和氣あず未(ウマ娘のスペちゃん役)と豪華な布陣ときたもんだ。

ところでパツキンJKの桔梗セリから新事実が発覚した、それは本来であれば吸血鬼は気に入った男性は血を吸って眷属にしないといけないこと。

そのために彼女たちは磨き上げたテクや駆け引きを使ってまで人間の男を恋に落としていること。

ってことで、本来だと吸血鬼は自分が気に入った男性を確実に落として自分の家来にさせないといけないみたいなんだけど、どうもナズナはもともと恋バナが苦手なこともあってか積極的に眷属を作ろうとせず、ついに男ができたかと思えば夜になると出歩く不登校の吸血鬼希望の少年なうえに眷属になっているわけでもないからいろいろと吸血鬼界隈ではウワサになっているみたいだ。

もっというと、男性が眷属にならなかった場合は殺さないといけないとかいう厳しいオキテも存在している。

つまりは吸血鬼にとって、眷属でもないのにナズナと関係を深めているコウの存在はそれこそ本当に異端らしい。

むしろ眷属じゃない男性がいるナズナも異端の存在であると考えられよう。

どうもナズナは恋愛学は赤点でも強さの面では一目置かれている存在みたいだしな。

だが眷属ってことは吸血鬼と人間が恋愛関係ではなく主従関係になるってことだから吸血鬼になれるってわけではないってことを踏まえると・・・

コウはいろいろ話を聞いてもなお自分は吸血鬼になりたいとの意志は変えないしこれからもナズナと一緒にいたいとさえ思っているだろうし、ナズナもコウとは今の関係で満足して本当は眷属にする気はサラサラないでしょうからこれもう本当に自覚していないだけの好き同士の関係ではありませんか!

恋愛テクを見せつけている吸血鬼たちから眷属になるか殺されるかって言われてるそばから全く空気を読まずに「ナズナを好きになりたい」「吸血鬼になりたい」と言ってるコウもそれはそれでツワモノだけどな。

ここからなに、あまたの吸血鬼の女性たちによる眷属バトルはじまっちゃうの?

たしかに少年マンガっぽい展開ではあるけれど・・・

あと、最後のナズナたちの引き、これもすんごく気になるな。

「あっ」ってなんだよ「あっ」って。

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