ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season2話感想:軽井沢恵は過去9年間いじめにあっていた

2022年夏アニメ



ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season第2話「あらゆる罪の源たる、ふたつの大罪がある。焦りと怠惰だ。」感想


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第2話感想

あらら、軽井沢恵が過去にいじめられていたって話が浮き彫りになってきたことでシンキング試験が脇役に追いやられちゃった。

一方でこのシンキング試験をはやばやに攻略した者も出現、あのムキムキマッチョの高円寺とかいうやつ、見かけによらず一日で優待者を見つけてるのかい、人間の心理、ウソをついている時のクセを見抜くのが巧みなのかな。

龍園翔はクラス全員のスマホを提出させて学校側のメッセージを見て優待者を見つけ、法則を絞り出そうとするものすんごく強引な方法で攻略は進行中。

しかし試験そのものが脇役になったのとAグループの沈黙混乱作戦に見事に引っかかり火星グループの優待者が考察できそうにないぞ。

それでも高円寺は見事に見つけ出したってことは土星グループの優待者はAクラスと自クラスのDクラス以外にいたってことになるんだろうか(優待者が自クラスにいた場合は学校側にメールを送れないルール)、少なくともDクラスにはいないってことは確かだ。

いや、Aクラスの人間が自分は優待者ではないと隠そうとしても隠そう隠そうとプレッシャーになって押し負けてしまい態度があからさまに出ちゃってるのかもしれない。

そしてなぜ試験が脇役になったかというと…軽井沢恵にスポットライトが当てられたからだ。

そういや彼女、無人島での試験で下着隠されたこともあったよな、あれも仕組まれたイベントの一つとはいえ結局はいじめにあった結果なんだろうか。

過去にひどいいじめにあったから今度はいじめられないようにつっけんどんな態度をとってクラスで他人を寄せ付けないことで強く見せようとしてるんだろうけれどそれがかえって一部の取り巻き以外の人間から気に入られずにますますいじめのターゲットになってしまうっちゅう悪循環も見られてるしな。

まだ友人があんたにぶつかったぶつからないで突っ掛かられてるってことは、相当にあのつっけんどんな態度は敵しか作らないってことだ。

まあケンカっ早くなにかと突っかかってくるような人間も人間で頭が幼稚なんだけどさ。

フツーならあんなケンカなんて根に持つほどのものじゃないからね、よっぽど軽井沢恵が嫌いなんだろうな。

とはいえイジメにあわないよう身を守りたいが自分だけではムリだから寄生してると評されようが強い誰かに取り入って守ってもらおう(虎の威を借る狐)って判断は間違いではないと私は思っているんだけど、やはりこれもまたつっけんどんな態度が台無しにしてるんだよなお前何様だって感じですべてを。

もともとは気が小さい人間で強い態度をとってカモフラージュしてるんだろうけれどそのたんびにいちいち周りの反応を気にして取り巻きも自分をいじめる側に回ってくるのではないかと内心おどおどしてると考えると…やっぱり可愛らしくもなんともないな。

この先の人生が心配でたまらないよ。

だからこそ彼氏役だった平田は軽井沢恵のことをわざとに突き放して無理くりにでも変わってもらおうとしたんだろうけれどな。

…本音を言うと、そのイジメ模様、たまたま因縁がある人間が同じグループになっちゃったんだから仕方ないんだろうが試験を課せられているいまやること!?ってなってる。

この対立もあってか綾小路にとって、試験クリアまでの壁が高くそびえてるんだけど。

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