ようこそ実力至上主義の教室へ2nd Season5話感想:体育祭がいつの間にかはじまっていた

2022年夏アニメ



ようこそ実力至上主義の教室へ2nd Season第5話「すべての失敗は成功への過程に過ぎない。」感想


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第5話感想

なんだかあの船上試験以来、綾小路と軽井沢恵の距離が接近してた、ついに清隆なんて下の名前で呼ぶようになっていたけれどここで綾小路の下の名前を思い出した視聴者多そう。

大丈夫?もはや試験のときからずっと綾小路に洗脳されてるんじゃないの軽井沢恵、一度頭を冷やした方が良さそうだけど?

いつのまにか体育祭がはじまってるもんだからどんな気持ちで見ればよいのかわからなかった。

競技そのものに盛り上がるというよりは競技の裏でうごめく各クラスの陰謀、暗躍を明かしていくタイプの作品だから盛り上がりは気にしてはいけないのかも。

つまりは綾小路もこの体育祭で勝つことはそれほど重要視していないってこと。

とりあえず体育祭で起きたのは…綾小路らDクラスの出場名簿は早い段階で何者かによりCクラスに漏れ出ていてさっそくCクラスがDクラスを、それも、堀北を集中的に潰しにかかっていること。

あとは高円寺がなぜか知らないが競技に参加しなくなったことと、Dクラスのリーダーであるところの須藤がなんと周りの反発に心折れて職務放棄しちゃったこと。

ガチムチな高円寺が本番になって急に参加しなくなってしまった理由は謎だがなにか裏はありそう、誰か、というか綾小路に動かされている可能性も見ておこう。

一方で須藤は俺の話を聞け従え目の前の方に集中しろっちゅう頭に血が上りやすい脳筋タイプのリーダーだから脳内で戦術を思い描いてる綾小路にとっては場のノリで動く彼をなにかと使いやすいのかもね。

そして、堀北さんもCクラスの木下さんって子にわざとにぶつけられて負傷してしまい弱々しくなっているところに綾小路より役割が与えられた、それは須藤を説得することなんだけど、どうやら話を聞いてる限りではその役割が重要になってくるらしいこと。

こうなってくると須藤がクラスメイトからの反発にあうのはやはり綾小路は想定済みだったかな。

堀北もこれもやはり綾小路には想定済みなのか船上試験での軽井沢同様に弱々しくなったことで扱いやすくなった。

木下さんって女子、完全に龍園あるいはDクラスの裏切り者(櫛田)と結託してるよなこれ、龍園もDクラスを潰すためなら手段を問わないタイプだから話にすぐに乗るだろうしね。

こうなったら、Cクラスに漏れ出ることを考慮した裏名簿作っておけばよかったんじゃね?

櫛田が裏切り者だって分かってるのなら対策はできるでしょ。

とはいえ、綾小路は体育祭で勝つことを目的とはしていないので裏切り者の櫛田を泳がせておいて証拠集めしてあとで追い詰めていくって算段だろうね。

あの天然で誰にでも分け隔てなく接してくれそうに見えるデカπ女、裏じゃ何やってるのかわからないとかとんだアバ○レだなおい。

この競技は基本的にAクラスとBクラス、CクラスとDクラスがそれぞれ戦う形式なのか。

競技の点数にも目を向けるとかろうじて2年と3年が活躍してくれてるからD組の赤組がリードしてるってところかな、綾小路たちの1年はもはやB組C組の白組に徹底マークさせられてるしな。

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