ようこそ実力至上主義の教室へ2nd Season6話感想:裏切り者の櫛田が本性を表した

2022年夏アニメ



ようこそ実力至上主義の教室へ2nd Season第6話「逆境は真実へと至る最初の道筋である。」感想


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第6話感想

須藤健は性格を16Perであらわすと絶対にESTJだろ、わかるんだよ、このタイプを含めTJタイプの人間は自分をさんざん否定されるとふてくされて捨てゼリフ吐いて正当化するから。

TJタイプが好かれない理由の半分くらいはこれ、捨てゼリフ吐いて自暴自棄になることな。

先日のテレビ番組で討論して相手に自論を反証されたら捨てゼリフ吐き捨てる橋○徹や手を組んでいた人とひとつ価値観が合わないだけで非国民とまでほざくホ○エモンと根は一緒だよ。

彼らは自分のやり方や意見が絶対に正しいと信じて疑わないんだよ。

早い話しがあの辺の界隈はみんなして我が強すぎるんだな。

しかしまたESTJの須藤の説得役がISTJの堀北で、彼女を促したのがINTJの綾小路とみんなしてTJなもんだから誰がが我慢できずに冷たい暴言を吐くんじゃないかとヒヤヒヤもんだったよ。

とくに堀北な。

とはいえ、須藤健はあの堀北の説得でどうやって考えを変えることにしたのか、そのプロセスは分からない、本当に分からない。

ESTJもISTJも頑固一徹な考えを曲げない傾向にあるのにどうやって須藤健は折れた?

ほとんど心理描写がなかったのであんまりこのへんは深く考えずに都合の良い展開にしたってところになるんかなあ。

一方で綾小路清隆は櫛田に対し直接Cクラスに競技の出場者名簿を売った裏切り者はお前だろうと問い詰めていくわけだけど…

やっぱり綾小路は勝ちにこだわるわけではなかったのか。

クラスごとの獲得点数が最下位でも結果的に赤組が勝ったからいいじゃないかってオチだったしな。

勝ちに行くよりも裏切り者を問い詰めていくこと、それが綾小路の目的だった。

とはいえ、あのポイントの低さはかなりCクラスに妨害を受けてきたことが容易に推測できよう。

むしろエンディングのあとが本編であり、船上試験の時から櫛田は龍園と結託して堀北を退学に追い込むために動いていたことが判明。

そして体育祭終了後、二人を問い詰める堀北に対し櫛田は声色を変え本性を表した。

その一方で、綾小路はCクラスの人間をスパイとして使い龍園の作戦を録音させていた…

櫛田が久しぶりに本性を出したよね、普段クラスメイトの前で話す時の高い声の方が作り声で、本性は低い声の方であるという変わりように驚いてるよ。

櫛田中学のときなにか大きないざこざ起こしてたのか、堀北はそれを知っていて、周囲にバラしたら絶対に許さへんぞってかんじで退学迫って脅してるのかよ、つまりは自分の居場所を作るために龍園とも結託して邪魔者を排除しようとしていた、なんていう性悪な女だよ。

なにかにたとえる必要もなしに櫛田、クズ女じゃん。

そして本格的に堀北VS櫛田、綾小路VS龍園、堀北VS龍園、堀北&綾小路VS櫛田&龍園っちゅう組み合わせの違う4つの戦いの幕が一気に開いた感じ。

綾小路はやはり船上試験でやたら龍園が堀北に突っかかってきたことや、櫛田の不穏な動きを見て徹底マーク、C組のメンバーからスパイを作って泳がせておいたってなところかな。

龍園のDクラスというか堀北潰しもさることながら、それ以上に綾小路の龍園潰しもうまく炸裂していたよね。

やっぱりINTJが裏でコソコソ計算づくしで計画してる企みの実行力の高さはENTPだろうがENTJだろうが他のタイプは勝てないなとつくづく思ったね。

(事実として、INTJタイプにギフテッドと呼ばれる頭が良すぎるあまり一周まわって学校になじめない、日常生活が送れない人が多いらしい)

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