ようこそ実力至上主義の教室へ2nd Season13話感想:佐藤麻耶が振られた!!綾小路てめえ!!

2022年夏アニメ



ようこそ実力至上主義の教室へ2nd Season第13話「あなたが出会う最悪の敵は、常にあなた自身だ。」感想


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第13話感想

ああ、もう人芝居(エンディングテーマ)を聴く最後の機会か、いや、何度か見直してるからそのたびに毎回聴いてるけれど。

納期の関係だろうか?テレビ愛知とサンテレビは延期された第12話と今回の第13話が連続して放映されたらしい。

第二期放映前からすでに続編の第三期の放映も決まっているけれど第二期の総評もここで書くこととする。

さて、本編は軽井沢誘拐案内事件の後日談と平田、綾小路清隆、軽井沢恵、佐藤麻耶のクリスマスWデート回。

軽井沢誘拐案内事件はつい今さっき私が名付けた、元ネタはもちろん堀井雄二氏がドラクエを作る前に制作したミステリー三部作のうちのひとつ、軽井沢誘拐案内である。

ちなみに残り二つはポートピアとオホーツク。

すでに季節は冬ってこともありデニムのホットパンツに黒ストな私服の伊吹澪がなかなかに叡智だった、さすがだてにエンディングで大胆なポージングしてるだけのことはある。

龍園案外まじめな一面あるじゃない、ずっとクラスを支配してた暴力で負けたらいさぎよく自重するとか借りてきた猫みたくなっちゃってた、もっと暴れ回るのかと思ってたが拍子抜けしてる部分はある。

でもあの事件の責任は俺がひとりで取るっていうあたり龍園はいい男だったりするんだよな。

龍園と殴り合ったあとに手を組むとかほんとに何を考えてるのかわからんな清隆は、ほんとにこわいぞ。

それはいいとしておい綾小路清隆ちょっとツラ貸せや、クリスマスの日にデートだヤッホーと気合い入れた私服着てきた同じクラスの女子を泣かせるとはてめえ男がすたるってもんよちょっと腹パン一発いいか?

佐藤麻耶は伝説の木の下で告白するデートプランを考えちゃうような純な女の子なんだぞ??

今回のアイキャッチ、その佐藤麻耶だったんだぞ!?

とケンカを売ったはいいが間違いなく綾小路の腕っぷしに私の方がやられるのでこれ以上は何も言わないこととする。

たしかに体育祭で一目惚れしてペーパーシャッフルテストの時にヒロインレースに本格参戦したとはいえ佐藤麻耶の登場シーンはどう見たって明らかに少なかったし、清隆は軽井沢をどう利用するか依存させるかをずっと考えてて佐藤麻耶のことはこれっぽっちも考えてないってのは分かりきった話だったけどね。

佐藤麻耶のサイハイソックスはある意味新鮮だぞ、見た目はギャルギャルしいのに仲間は恋する乙女なんだもんな。

なら佐藤麻耶は私がもらっていく、いいだろう清隆。

それにあの子はたぶん清隆のことをあきらめるつもりはないよ、あのタイプの子はどうにかして好きな人を手に入れようとするよ。

清隆は表情を全く変えないがその理由を佐藤麻耶には話すのか、デート楽しくなかった?とか女の子に気をつかわせでも気にならないあたりほんとに綾小路を殴りたいが殴ると返り討ち。

逆に軽井沢恵との距離が近くなってないかい?ついに清隆は彼女のことを「軽井沢」ではなく下の名前「恵」って呼ぶようになったし、先の軽井沢誘拐案内事件を受けてカゼナオールなんちゅうものをプレゼントしてたしな。

ヒロイン完全に入れ替わったよね、堀北がメインヒロインかと思ったら今回堀北が出たの数秒だもの。

恋をしたことがないとか軽井沢を自分に依存させることで計画に利用するとか佐藤麻耶は軽井沢の代わりにはならないとかなんとか言ってるけれど、清隆も自覚してないだけで恋はしてると思うんだよ、じゃないと彼の性格を鑑みてわざわざ女子にプレゼントしないよ。

まさかここのタイミングで下の名前呼びをしようってのも軽井沢に依存させるための計算だというのか!?

やだよ女の子を自分にとって思い通りに利用できるかできないかで扱うの、それこそ女の敵扱いされちゃうよ。

もっともそれ、クリスマスに贈るプレゼントなのか!?って言えるものだったけれども。

軽井沢はチョロいよ…カンタンに清隆になびきすぎだよ…そしてみんなチョロイン好きすぎだよ…もっと自分を持ってほしいよ…っておもう。

いきなりだけどここからは振り返り、二期目におきたイベントは…船上特別試験と体育祭とペーパーシャッフル試験だったけれどなにやら色恋事情ありとちょっとずつ綾小路の周りの人間関係も変わってきてるんじゃないの?

軽井沢恵を自分に依存させて手駒に使うために他クラスの女子使っていじめに遭わせるとかそれ人間の所業か!?って思ってしまったがそこから色恋に発展していくってのもあり得なくはないっちゃないんだろうがやってることはえげつなかったよな。

さらにいうとペーパーシャッフル試験後にか弱い女子を龍園から冷たい水ぶっかけられさせてギリギリの状況に追い込ませるのも人でなし!だったけれどな、あれ計画的にさせて自分がアメになって依存させようとしてたんだったらほんとに悪魔の所業よ、誰かさんがみたら女の敵になって訴えられるぞ。

とはいえ櫛田の存在が目立ちはじめたのもこのへんか、実際は一期目で描かれた無人島試験の時からコソコソ動き回ってはいたけれど本格的に龍園と密約取り付けてスパイ行為をやりはじめたのが船上試験よ。

しあしまあ櫛田も承認欲求の塊で自分の裏の顔を知ってる人間を容赦なく退学させようとするってこっちもこっちで物騒な闇抱えてる女子いたもんだ。

ペーパーシャッフルテストも臆することなく裏で暗躍してたしな、その企みは清隆と堀北が先回りして阻止されてたけど。

とっくに櫛田の企みはバレてるっつー話よね。

あんないつもニコニコしてるような女子に深い闇抱え込ませるとかこれもまた鬼畜だろってなったね、まあ一期目の二話あたりかな、秘密知られた綾小路に弱み握らせた時点でその闇は隠れもしてなかったけどさ。

だから一之瀬帆波が船上試験以後引っ込んだあとは綾小路にグイグイくる佐藤麻耶が唯一の癒しだったのに彼女の登場シーン少ないんだもんな、(実際は原作をかなり端折ってるらしくこれでも詰め込んだ方っぽいが)彼女が綾小路に惚れ込む大事な大事なシーンの作画がおかしなことになっていたからえっ、あのシーンで惚れ込んだの!?ってことになっていたのは大きなマイナスだったけどな。

とはいえ作画リソースは綾小路と龍園が直接暴力対決するっちゅうこれまたさらにメインイベントにつぎ込まれていたことを考えると少ない作画リソースを適切に使っていたと言えるか。

しかしまあ暴力でクラスを支配してる男を暴力で屈服させるとか清隆もそこまで計算づくだったとしたらバケモンやぞ。

あいつ無表情なくせしてたいそうな暴力や走りのような身体能力を持ち合わせてるからな、ホワイトベースだったっけ?(ホワイトルーム内な)どんな教育機関だというんだよ。天才頭脳と身体能力と引き換えに人の心や感情を読むことを与えなかったってやつか。

いやしかし一連の試験で裏で暗躍してた綾小路の謎にも迫ろうとしてるから実は二期目よりも三期目の方が本番になっていく感じ?

三期目は3学期編でこれよりもなおえげつない試験があるっぽいし、場合によってはここで櫛田か堀北、もしくは清隆が退学する事態になるやもしれんのか。

これは楽しみになってきたぞ。

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