魔法科高校の優等生第1話感想:初手さすおに&下着姿

2021年夏アニメ



魔法科高校の優等生第1話「一生大事にします」感想


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お兄様、今度は深雪が主役です”「魔法科高校の優等生」7月3日(土)より各局にて放送開始!

第1話感想

深雪と達也の魔法科高校の入学の前日弾みたいなストーリー、ってことは、時系列は第1期第1話と前後している感じ。

去年だっけ、放映された来訪者編と比べるとずいぶんキャラデザが変わってた、具体的には女性キャラに全体的に艶がかかった感じ。

今度は深雪が主人公だから、彼女の視点で見ると周りの人物が美しく見えるフィルターがかかって見えてるんだろうか。(ベースがスピンオフ漫画版だからです)

初手JCの下着姿とさすおに、ただしさすおにの発言相手は達也ではなくどこかのモブ兄妹。

来訪者編見はじめた時から思ってたんだけど深雪の下着は明らかに15歳の年齢とあってないんだけど、これは思うに、多分お兄様の前では下着も手抜きしたくないから毎日が勝負下着なんだろう。

達也と深雪、カップルよりもカップルしてた、2人が何かすれば注目の的!ならもはや企業から広告塔として引っ張りだこじゃない。

そこらへんの怪しい情報をYoutubeで垂れ流して大金を得てるクズインフルエンサーより真っ当なインフルエンサーだったぞ。

あの二人なら深雪のブラコンをお金にする、そんな役割になる気は絶対にないと思うけどさ。

で、このときの深雪の服装なんだけど、世の男性の皆さま、自分に脈ありの女性がデートの時にきてくるのがあの服装だ、覚えておいてほしい。

女性として清楚におしとやかにお上品に見られたい、そんな健気な思いからまさに女の子らしい服装をしてくるのだ。

意中の女の子をデートに誘ったなら服装に注目してほしい。

気になるのは当作品しかり、スカーレットネクサスしかり、こういう市民の混乱が伴う戦いが始まるとどこかの名前も知らない迷子の幼女が必ず配置される点なんだけど、もはやストーリー展開上のお約束として都合よく用意された存在なのかい?

もうちょっと違うネタを引っ張ってきてほしいが…

展開としてはさっそく反魔法結社の存在が明かされた、どうやらこの組織、落ちぶれた魔法師に声をかけて自分たちの一味に引き入れて国家転覆を図る団体っぽいね。

魔法師は素質持ちの人材でないとなれないっぽいから、今回事件を起こした犯人は実際は強化措置を施されなければ素質がなかったのかも。

でもそんなことは本人は知らず、強化措置を施された自分は魔法師として有能であると信じて生きてきたのでそこで食い違いが発生、干されたのち、理想と現実のギャップは自分を評価してくれない奴らへの恨みへと変わり、それを反魔法結社にそそのかされた…

なんだか、自分の実力が周囲から正当に認められないと不満をあらわにし、その不満に漬け込んだインフルエンサーまがいの野郎にオンラインサロンに入会させられて大金を注ぎ込みなにも収穫が得られない現代の若者を見てるみたいだった。

じゃあ正当って何?自分の自意識過剰で高く見積もった評価と他者の評価が大半で一致したら正当、見られなかったら不当に低く見られたってそんなレベルの話でしょ?自分の評価軸と他者の評価軸は異なるんだから。

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